2012年01月26日
矢中の杜の雪景色
こんにちは。
minaです。
数日前のこと。
そう、久しぶりに雪が積もった日。
いやぁ、寒かったですね~。
今日はその時の景色をお届けします!
【出勤の途中でふと道端に目をやると…椿が白い帽子をかぶっていました】

【朝陽を浴びたりんりんロード。凍結注意ですね!】

【矢中の杜に到着-!おお!雪化粧した筑波山が見えるっ】

【アップ】

【庭園もいつもと趣が違いますね】



【池も氷が張っています】

【紅葉が氷の下で輝いています(屋上にて)。なんだか、綺麗】

【紅葉のもう1カット。自然の造形美にうっとりです】

【宝篋山も雪化粧していました】

【ふと、視界に鮮やかな緑が…】

【なんとも色鮮やかな鳥。緑とオレンジのコントラストが印象的です。何という鳥だろう?】

今日も写真がいっぱい。
それでは、また。
minaです。
数日前のこと。
そう、久しぶりに雪が積もった日。
いやぁ、寒かったですね~。
今日はその時の景色をお届けします!
【出勤の途中でふと道端に目をやると…椿が白い帽子をかぶっていました】
【朝陽を浴びたりんりんロード。凍結注意ですね!】
【矢中の杜に到着-!おお!雪化粧した筑波山が見えるっ】
【アップ】
【庭園もいつもと趣が違いますね】
【池も氷が張っています】
【紅葉が氷の下で輝いています(屋上にて)。なんだか、綺麗】
【紅葉のもう1カット。自然の造形美にうっとりです】
【宝篋山も雪化粧していました】
【ふと、視界に鮮やかな緑が…】
【なんとも色鮮やかな鳥。緑とオレンジのコントラストが印象的です。何という鳥だろう?】
今日も写真がいっぱい。
それでは、また。
2012年01月18日
2月月例お掃除特別企画【障子張り替え体験会】のお知らせ
こんにちは!
minaです。
相変わらず乾燥した日々が続きますね~。
関東の12月の降水量は過去最少だったとか。
矢中の庭もカラカラになっています。
さすがにそろそろ雨が恋しくなってくるなぁ。
さて今日は、イベントのお知らせです!!
矢中の杜では毎月第2土曜日を月例お掃除会の日としてみんなでお掃除を行っていますが、来月のお掃除会ではちょっとした企画を予定しています。
それは…
【障子張り替え体験会】!!
その名の通り、旧矢中邸の中で破れたり日焼けしたりしてボロボロになっている障子を張り替えようというものです。
みなさんは自分たちの家の障子を張り替えたりしますか?
私は小さい頃に祖父母の家で年の瀬に張り替えるのを何度か手伝った記憶がありますが、しばらくやってないですねぇ。
あれ、古い障子紙をはがすときに穴をあけたり破ったりするのが子ども心に楽しいんですよね。
ただ、私たちの世代(もしくはそれよりの下の世代)はそもそも障子の張り替えを体験したことのない人もたくさんいるのでは?
…ならば、せっかくだから月例お掃除会で企画して、みんなで張り替え作業を体験しよう!ということになりました!
自分たちでやれば、邸宅に対する愛着もさらに増しますしね。
ということで、【障子紙張り替え体験会】の詳細です↓
■日時
2月11日(土) 9:30~16:00
※作業の進行状況によって、終了時間が変わる場合もあります
■場所
矢中の杜(つくば市北条94-1)
■参加費
無料(ただし、昼食代は実費負担をお願いする場合があります)
■参加申込み(〆切 2/4)
NPO法人“矢中の杜”の守り人事務局まで
TEL 090-6303-4531(受付10:00~17:00)
Email yanaka.no.mori@gmail.com
■備考
・当日は汚れてもよい服装でお越しください。
・張り替える障子の数にも限りがありますので、参加者多数の場合は適宜交代したり、別のお掃除を行ったりする場合がありますが、ご了承ください。
・もし11日が都合が悪いけど、張り替え体験してみたい!という方がいれば、2/9、10の2日間もスタッフが事前作業をしてますので、そちらに参加してもらうこともできます。その場合は事務局へご連絡ください
■チラシ

ぜひご参加くださいませ
minaです。
相変わらず乾燥した日々が続きますね~。
関東の12月の降水量は過去最少だったとか。
矢中の庭もカラカラになっています。
さすがにそろそろ雨が恋しくなってくるなぁ。
さて今日は、イベントのお知らせです!!
矢中の杜では毎月第2土曜日を月例お掃除会の日としてみんなでお掃除を行っていますが、来月のお掃除会ではちょっとした企画を予定しています。
それは…
【障子張り替え体験会】!!
その名の通り、旧矢中邸の中で破れたり日焼けしたりしてボロボロになっている障子を張り替えようというものです。
みなさんは自分たちの家の障子を張り替えたりしますか?
私は小さい頃に祖父母の家で年の瀬に張り替えるのを何度か手伝った記憶がありますが、しばらくやってないですねぇ。
あれ、古い障子紙をはがすときに穴をあけたり破ったりするのが子ども心に楽しいんですよね。
ただ、私たちの世代(もしくはそれよりの下の世代)はそもそも障子の張り替えを体験したことのない人もたくさんいるのでは?
…ならば、せっかくだから月例お掃除会で企画して、みんなで張り替え作業を体験しよう!ということになりました!
自分たちでやれば、邸宅に対する愛着もさらに増しますしね。
ということで、【障子紙張り替え体験会】の詳細です↓
■日時
2月11日(土) 9:30~16:00
※作業の進行状況によって、終了時間が変わる場合もあります
■場所
矢中の杜(つくば市北条94-1)
■参加費
無料(ただし、昼食代は実費負担をお願いする場合があります)
■参加申込み(〆切 2/4)
NPO法人“矢中の杜”の守り人事務局まで
TEL 090-6303-4531(受付10:00~17:00)
Email yanaka.no.mori@gmail.com
■備考
・当日は汚れてもよい服装でお越しください。
・張り替える障子の数にも限りがありますので、参加者多数の場合は適宜交代したり、別のお掃除を行ったりする場合がありますが、ご了承ください。
・もし11日が都合が悪いけど、張り替え体験してみたい!という方がいれば、2/9、10の2日間もスタッフが事前作業をしてますので、そちらに参加してもらうこともできます。その場合は事務局へご連絡ください
■チラシ

ぜひご参加くださいませ
2012年01月16日
小田のどんど焼き
こんばんは。
minaです。
今日は矢中の杜ではなく、お隣の小田地区のこと。
先週土曜日の夕方、小田地区にある小田城跡にて、「どんど焼き」が行われました。
この日は矢中の杜の月例お掃除会の日でもありましたが、矢中の古いお札を燃やしてもらうことを正当化の理由にして、お掃除を少し早目に切り上げて、どんど焼きに行ってきました!
筑波山麓地域に関わり初めて早5年経ちますが、この小田のどんど焼きに行くのはこれが初めて。
ウキウキです。
ちなみに、私の地元ではどんど焼きではなく左義長と呼んでました。
そして左義長では、お正月に書いた書き初めを燃やし、その灰が高く上がれば上がるほどいいなんて言われたものです。
でもこっちではまたちょっと違うとのこと。
お昼御飯の時間にそれぞれのどんど焼き経験の話で盛り上がりましたが、地域によってホント違うものなんですね~。
そんなこんなで古いお札とおモチを抱えて小田へGO→!!
夕焼けの宝篋山を背景にして、竹で組んだ大きな櫓がどーんと立ち、その周りにはすでに大勢の人が点火を待っていました。
しかも皆が皆、竹を握りしめていて、その先には白いモノもしくは銀のモノが。
まるで槍を持って出陣を待つ騎士のよう(笑)
竹の先の白いモノとは、もちろんお餅で、銀のモノはアルミホイルで包まれたお餅です。
…もちろん、と書きましたが、私の地元でこんな風にはしなかったので、ものすごーく興味深い光景でした!!
合図とともに点火され、勢い良く炎が立ち上がっていきます。
…熱い。
火ってこんなに熱いんだ、と実感。
なんだかこんなに大きな火を間近で見るのは久々だったので、見入ってしまいました。
柱となっていた竹が燃えて、櫓全体が大きな音を立てて倒れる様も迫力があって…。
燃え尽きるまで結構長い時間がかかりましたが、その様を見ていると退屈する暇もなく過ぎましたね。
そして大方が燃え尽きて炎が落ち着いた瞬間、出陣を待っていた騎士たちが一斉に槍の先(お餅ですよ)を炎に向けて前進していきました!
まさに「いざ、しゅつじーん!!」って感じで、これまた私には大変興味深い光景。
先陣が退いた隙間を縫って、私も果敢に攻め入ります。
しばらくお餅を火にかざして、なんとかお餅が焼けました。
このお餅を食べれば、今年一年健康だとか。
新年早々風邪を引いてしまった私ですが、これで健康維持できるかな!
こんな感じで小田地区のどんど焼きを大満喫したminaでした。
【夕焼けに染まる櫓】

【宝篋山をバックに】

【大勢の騎士】

【槍の先は…】

【私も一騎士の仲間入り!】

【いざ、点火~!】

【え、君、そんな、いきなりクマちゃんの頭に…】

【燃え上がる炎】

【灰よ、高く舞い上がれー】

【よく見ると、竹の水分がみるみる蒸発してます】

【一緒にいったterao騎士も撮影に必死です】

【出陣を待つみなさん】

【いざ、出陣ーーー】

【うまく焼けてるかな】

********おまけ*********
どんど焼きへの道中、こんなシルエットを持ったものと出逢いました♪♪
さて、なんでしょうか??

一緒に車に乗っていた地元の方々から出た言葉は「わらぼっち」もしくは「のろぼっち」。
なんと愛らしい名前。
車のライトを当ててみると、こんな感じです↓

背景の夕暮れ、空で瞬く星も相まって、なんだかちょっと異郷に来た気分。
しかもこのフォルム、子ども心をくすぐるでしょうねぇ。
ということで、おまけ報告でした。
今日は写真が盛りだくさんになりましたね。
ではでは、この辺で。
minaです。
今日は矢中の杜ではなく、お隣の小田地区のこと。
先週土曜日の夕方、小田地区にある小田城跡にて、「どんど焼き」が行われました。
この日は矢中の杜の月例お掃除会の日でもありましたが、矢中の古いお札を燃やしてもらうことを正当化の理由にして、お掃除を少し早目に切り上げて、どんど焼きに行ってきました!
筑波山麓地域に関わり初めて早5年経ちますが、この小田のどんど焼きに行くのはこれが初めて。
ウキウキです。
ちなみに、私の地元ではどんど焼きではなく左義長と呼んでました。
そして左義長では、お正月に書いた書き初めを燃やし、その灰が高く上がれば上がるほどいいなんて言われたものです。
でもこっちではまたちょっと違うとのこと。
お昼御飯の時間にそれぞれのどんど焼き経験の話で盛り上がりましたが、地域によってホント違うものなんですね~。
そんなこんなで古いお札とおモチを抱えて小田へGO→!!
夕焼けの宝篋山を背景にして、竹で組んだ大きな櫓がどーんと立ち、その周りにはすでに大勢の人が点火を待っていました。
しかも皆が皆、竹を握りしめていて、その先には白いモノもしくは銀のモノが。
まるで槍を持って出陣を待つ騎士のよう(笑)
竹の先の白いモノとは、もちろんお餅で、銀のモノはアルミホイルで包まれたお餅です。
…もちろん、と書きましたが、私の地元でこんな風にはしなかったので、ものすごーく興味深い光景でした!!
合図とともに点火され、勢い良く炎が立ち上がっていきます。
…熱い。
火ってこんなに熱いんだ、と実感。
なんだかこんなに大きな火を間近で見るのは久々だったので、見入ってしまいました。
柱となっていた竹が燃えて、櫓全体が大きな音を立てて倒れる様も迫力があって…。
燃え尽きるまで結構長い時間がかかりましたが、その様を見ていると退屈する暇もなく過ぎましたね。
そして大方が燃え尽きて炎が落ち着いた瞬間、出陣を待っていた騎士たちが一斉に槍の先(お餅ですよ)を炎に向けて前進していきました!
まさに「いざ、しゅつじーん!!」って感じで、これまた私には大変興味深い光景。
先陣が退いた隙間を縫って、私も果敢に攻め入ります。
しばらくお餅を火にかざして、なんとかお餅が焼けました。
このお餅を食べれば、今年一年健康だとか。
新年早々風邪を引いてしまった私ですが、これで健康維持できるかな!
こんな感じで小田地区のどんど焼きを大満喫したminaでした。
【夕焼けに染まる櫓】
【宝篋山をバックに】
【大勢の騎士】
【槍の先は…】
【私も一騎士の仲間入り!】
【いざ、点火~!】
【え、君、そんな、いきなりクマちゃんの頭に…】
【燃え上がる炎】
【灰よ、高く舞い上がれー】
【よく見ると、竹の水分がみるみる蒸発してます】
【一緒にいったterao騎士も撮影に必死です】
【出陣を待つみなさん】
【いざ、出陣ーーー】
【うまく焼けてるかな】
********おまけ*********
どんど焼きへの道中、こんなシルエットを持ったものと出逢いました♪♪
さて、なんでしょうか??
一緒に車に乗っていた地元の方々から出た言葉は「わらぼっち」もしくは「のろぼっち」。
なんと愛らしい名前。
車のライトを当ててみると、こんな感じです↓
背景の夕暮れ、空で瞬く星も相まって、なんだかちょっと異郷に来た気分。
しかもこのフォルム、子ども心をくすぐるでしょうねぇ。
ということで、おまけ報告でした。
今日は写真が盛りだくさんになりましたね。
ではでは、この辺で。
2012年01月15日
ラジオ出演!
おはようございます。
minaです。
毎日寒いですね~。
とくにこの間の冬将軍は強敵でした
私は貼るホッカイロ2枚態勢で立ち向かいました
さて表題の件ですが。
実は今度、ラジオ放送の「茨城放送」にて、矢中の杜の活動が紹介されます!!
今年の活動初めだった1月7日の公開日に収録があって、事務局4名がインタビューされたんです~。
うちの代表がメインで邸宅の中を案内し、その後他のメンバーが少しずつお話させていただきました。
ラジオということで映像はないので、放送からどこまで邸宅の様子が伝わるかわかりませんが、リポーターの方も明るく話しやすい方でしたので、口下手なメンバーも自分たちの活動についてたくさんお話しました(え、口下手じゃないのもいるって?笑)
放送は、1月29日の14:30~の予定だそうです。
もしお時間ある方は聴いてみてください。
茨城放送のウェブページからでも聴くことができるそうですよ!
→http://www.ibs-radio.com/
余談ですが、ラジオなど録音した自分の声を聞くって、不思議な感じになりますよね。
私の場合は不思議というより、苦手です。
自分の声がなんだか気持ち悪く感じます…
なので、今回の放送も聴きたいような聴きたくないような…
とくに今回の収録では風邪でのどを壊していたので、いつもに増してハスキーになっているはず。。
ま、とかいってなんだかんだ聴くんですけどね。
これまでメディアにあんまり露出していなかったメンバーも出るからその分楽しみでもあります♪
minaです。
毎日寒いですね~。
とくにこの間の冬将軍は強敵でした

私は貼るホッカイロ2枚態勢で立ち向かいました

さて表題の件ですが。
実は今度、ラジオ放送の「茨城放送」にて、矢中の杜の活動が紹介されます!!
今年の活動初めだった1月7日の公開日に収録があって、事務局4名がインタビューされたんです~。
うちの代表がメインで邸宅の中を案内し、その後他のメンバーが少しずつお話させていただきました。
ラジオということで映像はないので、放送からどこまで邸宅の様子が伝わるかわかりませんが、リポーターの方も明るく話しやすい方でしたので、口下手なメンバーも自分たちの活動についてたくさんお話しました(え、口下手じゃないのもいるって?笑)
放送は、1月29日の14:30~の予定だそうです。
もしお時間ある方は聴いてみてください。
茨城放送のウェブページからでも聴くことができるそうですよ!
→http://www.ibs-radio.com/
余談ですが、ラジオなど録音した自分の声を聞くって、不思議な感じになりますよね。
私の場合は不思議というより、苦手です。
自分の声がなんだか気持ち悪く感じます…

なので、今回の放送も聴きたいような聴きたくないような…
とくに今回の収録では風邪でのどを壊していたので、いつもに増してハスキーになっているはず。。
ま、とかいってなんだかんだ聴くんですけどね。
これまでメディアにあんまり露出していなかったメンバーも出るからその分楽しみでもあります♪
2012年01月06日
2012本格始動!!

あけましておめでとうございまーーーーす!!!
ご無沙汰しております、minaです。
皆様、お正月はいかがお過ごしでしたか?
いやぁ、年末年始のバタバタにかまけてすっかり更新をしておりませんでした。
そんなこんなしているうちに、あっという間に2012年!
先月23日にかなーり熱心にした大掃除からもう2週間も経つんですねー。びっくり。
ホントは大掃除の模様をばっちり報告しようと思ってたんですが、完全に機を逃してしまいました。
天井から床まで、塵、埃、クモの巣をキレイにはらって、せっせ、せっせと掃き掃除、拭き掃除!
仕上げは糠雑巾で磨きあげて、一年の労をねぎらいました。
皆々様にも、旧年中は大変お世話になりました。
このブログを見ている方、見ているわけではないけど“矢中の杜”を気にかけてくださっている方、いろんな方々に支えられて私たちの活動は成り立っています。
本年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!!
さて、昨年は早々に活動納めしてしまった“矢中の杜”ですが、2012年は明日から本格的に活動を始めます~。
仕事初めならぬ活動初めは、お馴染みの「邸宅公開」です。
なんたって第1土曜日ですから!
そういえば、今年の成人の日は珍しく晴天の予定だとか。
幸先よいですね♪
そんな3連休の初日を“非日常的、だけれどもなんだかちょっと懐かしい”空間で過ごしてみてはいかがでしょうか?
もちろん、それ以後も第2土曜日の月例お掃除会、第3土曜日の邸宅公開、と元気に活動していきますよー!!
本年も“矢中の杜”で皆様にお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしています♪♪♪
ではでは~。
2011年12月01日
師も走る…いよいよ冬支度です
こんにちは&お久しぶりです。
minaです。
いよいよ12月に突入しましたね。
先月は秋祭り、そして“縁”プロジェクト2011と大きなイベントが続き、大忙しでした。
ご報告が遅れましたが、矢中の杜“縁”プロジェクト2011「演劇×文化遺産×ダンス」はおかげさまで大盛況に終わることができました。
計4日間の開催でしたが、どの日も満員御礼、延べ155名のお客様にお越しいただきました!
最終日の27日にいたっては急遽増席も行ったほどでした。
寒い中、お越しいただいた皆様、寛容に見守ってくださった地域の皆様、そしてスタッフとしてお手伝いしてくださった皆様には改めて感謝申し上げます。
今回の企画は初めての試みの上、3団体での合同開催ということで課題も多く、準備から開催までてんやわんやではありましたが、その分ものすごーく良い経験ができました。
何より、私たちNPOだけでは絶対にできないような活用の仕方を百景社、AAPAの皆さんが実践してくださり、また一つ“矢中の杜”の活用の幅が広がったように思います。
邸宅と庭園という環境は変わらないのに、演出の仕方でこうも違う世界観を持った舞台に変わるとは…見事でした。
そして“矢中の杜”の整備開始から携わっている身としては、ジャングルさながらだった庭園が演劇やダンスパフォーマンスの舞台となる日が来るとは…と感慨にふけってしまいました。
ご覧になった皆様はいかがでしたでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか。
そしてこのプロジェクトの根本でもある、新たな“縁”が広がりましたか?
それぞれに新たな“縁”に恵まれたのであれば、主催者としても嬉しい限りです。
また、楽しい企画を考えましょう!!
さてさて。
そんなイベント終了後の矢中の杜は、うそのように静かです。
むしろ静まり返ってるとでもいいますか。
そして今日のこの雨と気温。
完全に冬の様相です。
居間ではこたつにスイッチが入り、石油ストーブの上のヤカンがピーピー鳴ってます。
いよいよ本格的に冬支度しなきゃ。
ということで、別館2階の掛け軸の展示替えを行いました。
紅葉に彩られた「日光 華厳の滝」から、しっとり静かな「渓山冥雪図」にかわります。

画をよく見たい方は“矢中の杜”までお越しください♪
ここで矢中の杜の12月の活動予定についてお知らせします。
通常の活動もお休みが多く、変則的になってますのでご注意を!!
邸宅公開は今週土曜日が今年最後となります。
《12月》
3日(第1土曜日) 通常の邸宅公開を行います
10日(第2土曜日) 月例お掃除会はお休みです(後日の年末大掃除に振り替えです)
17日(第3土曜日) 邸宅公開は事務局メンバー全員が所用のため、お休みいたします。
23日(金、祝日) 年末大掃除を行います。
-------- 2011年の活動終了 --------
年始は、第1土曜日の7日から通常の邸宅公開を開始いたします。
どうぞよろしくお願いいたします~!!
それでは、今日はこの辺で。
minaです。
いよいよ12月に突入しましたね。
先月は秋祭り、そして“縁”プロジェクト2011と大きなイベントが続き、大忙しでした。
ご報告が遅れましたが、矢中の杜“縁”プロジェクト2011「演劇×文化遺産×ダンス」はおかげさまで大盛況に終わることができました。
計4日間の開催でしたが、どの日も満員御礼、延べ155名のお客様にお越しいただきました!
最終日の27日にいたっては急遽増席も行ったほどでした。
寒い中、お越しいただいた皆様、寛容に見守ってくださった地域の皆様、そしてスタッフとしてお手伝いしてくださった皆様には改めて感謝申し上げます。
今回の企画は初めての試みの上、3団体での合同開催ということで課題も多く、準備から開催までてんやわんやではありましたが、その分ものすごーく良い経験ができました。
何より、私たちNPOだけでは絶対にできないような活用の仕方を百景社、AAPAの皆さんが実践してくださり、また一つ“矢中の杜”の活用の幅が広がったように思います。
邸宅と庭園という環境は変わらないのに、演出の仕方でこうも違う世界観を持った舞台に変わるとは…見事でした。
そして“矢中の杜”の整備開始から携わっている身としては、ジャングルさながらだった庭園が演劇やダンスパフォーマンスの舞台となる日が来るとは…と感慨にふけってしまいました。
ご覧になった皆様はいかがでしたでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか。
そしてこのプロジェクトの根本でもある、新たな“縁”が広がりましたか?
それぞれに新たな“縁”に恵まれたのであれば、主催者としても嬉しい限りです。
また、楽しい企画を考えましょう!!
さてさて。
そんなイベント終了後の矢中の杜は、うそのように静かです。
むしろ静まり返ってるとでもいいますか。
そして今日のこの雨と気温。
完全に冬の様相です。
居間ではこたつにスイッチが入り、石油ストーブの上のヤカンがピーピー鳴ってます。
いよいよ本格的に冬支度しなきゃ。
ということで、別館2階の掛け軸の展示替えを行いました。
紅葉に彩られた「日光 華厳の滝」から、しっとり静かな「渓山冥雪図」にかわります。
画をよく見たい方は“矢中の杜”までお越しください♪
ここで矢中の杜の12月の活動予定についてお知らせします。
通常の活動もお休みが多く、変則的になってますのでご注意を!!
邸宅公開は今週土曜日が今年最後となります。
《12月》
3日(第1土曜日) 通常の邸宅公開を行います
10日(第2土曜日) 月例お掃除会はお休みです(後日の年末大掃除に振り替えです)
17日(第3土曜日) 邸宅公開は事務局メンバー全員が所用のため、お休みいたします。
23日(金、祝日) 年末大掃除を行います。
-------- 2011年の活動終了 --------
年始は、第1土曜日の7日から通常の邸宅公開を開始いたします。
どうぞよろしくお願いいたします~!!
それでは、今日はこの辺で。
2011年11月17日
“縁”プロジェクトの際の駐車場について
こんばんは。
minaです。
いよいよ“縁”プロジェクト本番が近づいてきました!!
先週より本格化してきた会場準備。
明日が大詰めといったところでしょうか。
イベントの準備のために現在邸宅内はゴチャゴチャ気味。。
でも皆様に気持ち良く見ていただけるよう、会場設営がんばりますよー!
皆様もてるてる坊主作って、当日天気に恵まれるようお祈りしてください~。
さて、イベント当日、車でいらっしゃる方へお知らせです。
矢中の杜では原則としてお客様用の駐車場はありません。
そのため、駐車場は矢中の杜から少し離れた商店街の共用駐車場のご利用をお願いいたします。
駐車場はこちら↓

オレンジ色で囲っているのが矢中の杜で、画像右上と左下に赤く丸で囲っているPが利用可能な駐車場です(googlemapを基に作成)。
各店舗や個人敷地への無断駐車はしないでください。
なお、マップ検索の際は「つくば市北条94-1」で検索すると矢中の杜が表示されます。
駐車場から会場までは少し歩く必要がありますので、お時間に余裕を持ってお越しください。
また、公演鑑賞にあたって、何点か留意事項があります。
①服装について
ここ数日、冷え込んできました。邸宅内の防寒対策にも限界がありますので(エアコンもありません)、【必ず暖かい服装】でお越しください。
②靴について
公演中に庭園内を移動する機会がありますので、歩きやすい靴でお越しください。
ピンヒール等は庭園を傷つける恐れがありますので、ご遠慮ください。
minaです。
いよいよ“縁”プロジェクト本番が近づいてきました!!
先週より本格化してきた会場準備。
明日が大詰めといったところでしょうか。
イベントの準備のために現在邸宅内はゴチャゴチャ気味。。
でも皆様に気持ち良く見ていただけるよう、会場設営がんばりますよー!
皆様もてるてる坊主作って、当日天気に恵まれるようお祈りしてください~。
さて、イベント当日、車でいらっしゃる方へお知らせです。
矢中の杜では原則としてお客様用の駐車場はありません。
そのため、駐車場は矢中の杜から少し離れた商店街の共用駐車場のご利用をお願いいたします。
駐車場はこちら↓

オレンジ色で囲っているのが矢中の杜で、画像右上と左下に赤く丸で囲っているPが利用可能な駐車場です(googlemapを基に作成)。
各店舗や個人敷地への無断駐車はしないでください。
なお、マップ検索の際は「つくば市北条94-1」で検索すると矢中の杜が表示されます。
駐車場から会場までは少し歩く必要がありますので、お時間に余裕を持ってお越しください。
また、公演鑑賞にあたって、何点か留意事項があります。
①服装について
ここ数日、冷え込んできました。邸宅内の防寒対策にも限界がありますので(エアコンもありません)、【必ず暖かい服装】でお越しください。
②靴について
公演中に庭園内を移動する機会がありますので、歩きやすい靴でお越しください。
ピンヒール等は庭園を傷つける恐れがありますので、ご遠慮ください。
2011年11月10日
矢中の杜”縁”プロジェクト2011に向けて
おはようございます。
minaです。
先週末で筑波山麓秋祭りが無事閉幕しました。
会期中は、矢中の杜でも邸宅公開を行ないましたが、おかげさまで連日多くの方に来ていただき、賑やかに過ごすことができました。
見学に来てくださった皆様、お手伝いしてくれたスタッフの皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
さてさて。
秋祭りが終わっても、矢中の杜では一大イベントが残っています!
何度かお知らせしていますが、今月の第3、4週の土日に矢中の杜”縁”プロジェクト2011「演劇×文化遺産×ダンス」を開催しますよ~!!
なお、当イベントは邸宅および庭園を活用して行なうので、客席数には限りがあります(一日35名程度)。
人数多数の場合は入場をお断りする可能性もありますので、参加ご希望の方はお席の確保のため、なるべくお早めにチケットをお求めくださいね。
イベント開催に向けて、舞台となる矢中の杜も着々と準備を進めています。
今日はその様子をちょこっとだけお伝えしようと思います。
まず、公演のメインステージとなるのは、なんとこちらの滝&池!

今は水が流れていないので、正確には滝跡&池跡ですが、こんなところを演者さんが動き回るんですねー。
結構な絶壁ですが…果たしてどんな公演になるのでしょう。
私たちも当日まで見れないので、どんな感じになるのか楽しみです。
でもちょっとハラハラするかも…!?笑
私たちは演者さんが動きやすいように、石と石の間の土をきれいにしたり、砂で滑らないように掃いたりして舞台を整えています。
そして、先日の大きな成果がこれ!!

これは築山(邸宅の東側の庭石が積みあがっているところ)の上の部分です。
これまでは雑草が生い茂り、長年積もった土で覆われていたところなんですが、そこの土を取り除くと…このように石が敷かれていて、立派な遊歩道になっていたんです!
「昔は歩いて通れるようになっていた」と前から聞いてはいたんですが、こんな敷石までバッチリ出てくるなんて!!
感動モノです♪
作業に当たっていたスタッフも「整備というより、まるで遺跡の発掘作業みたい」と笑っていました。
今後もこの作業を進めていけば、本当に気持ちよく回遊できる庭園になりそうです。
今度の公演で演者さんや観客の皆様もここを歩くのでしょうか!?
それは当日までのお楽しみですね~。
最後に、公演の一つに百景社による「斜陽」(太宰治原作)を予定していますが、それにちなんで矢中の杜から時折眺められる”斜陽”を皆さんにおすそわけ。
公演の時もこんな斜陽が眺められるといいのになぁ。





多くの方々のお越しを心よりお待ちしております~!!
*******イベント詳細*******
矢中の杜“縁”プロジェクト2011「演劇×文化遺産×ダンス」
■企画概要
国登録有形文化財にもなっている“矢中の杜”(旧矢中邸)を舞台に、これまでの活動でつながった人や団体同士の交流を通じて、新たな「縁」を生み出すことを目的とした「矢中の杜“縁(えにし)”プロジェクト」。
今年度は、通常の劇場ではない場所を活用した公演を積極的に行っている2つの舞台創作団体(劇団「百景社」、ダンスパフォーマンスグループ「AAPA」)との協働で、文化財建造物と舞台芸術との融合を図りながら公演を行います。
百景社は、昭和を代表する小説家太宰治の代表作「斜陽」を公演。本作は邸宅の建設時期ともちょうど重なることから、往時を偲ばせる矢中の杜の空間を活かしながら、没落していく華族の物語を上演します。
一方AAPAは、“矢中の杜”の守り人たちの邸宅での日々が生み出す「足跡」をたどりながら、空間としての“矢中の杜”を巡る、ダンスパフォーマンスを上演します。
また、2団体の公演以外の時間は“矢中の杜”の邸宅公開および大谷石造りの地下室を活用した交流スペース「Cafe縁の下」を実施します。
■開催日時
11月19日、20日、26日、27日の土日4日間
11:00 open
18:00 close
AAPA公演 開演時刻:13:00
百景社公演 開演時刻:15:30
■チケット料金
前売り 3300円/当日 3500円(開催期間中のいずれか一日有効)
このチケットで2団体の公演および邸宅公開のすべての企画に参加できます
(cafe縁の下は別料金です)
■お問い合わせ
特定非営利活動法人 "矢中の杜”の守り人 事務局
〒300-4231 つくば市北条94-1
Tell :090-6303-4531(受付:10:00-17:00)
Email:yanaka.no.mori@gmail.com
minaです。
先週末で筑波山麓秋祭りが無事閉幕しました。
会期中は、矢中の杜でも邸宅公開を行ないましたが、おかげさまで連日多くの方に来ていただき、賑やかに過ごすことができました。
見学に来てくださった皆様、お手伝いしてくれたスタッフの皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
さてさて。
秋祭りが終わっても、矢中の杜では一大イベントが残っています!
何度かお知らせしていますが、今月の第3、4週の土日に矢中の杜”縁”プロジェクト2011「演劇×文化遺産×ダンス」を開催しますよ~!!
なお、当イベントは邸宅および庭園を活用して行なうので、客席数には限りがあります(一日35名程度)。
人数多数の場合は入場をお断りする可能性もありますので、参加ご希望の方はお席の確保のため、なるべくお早めにチケットをお求めくださいね。
イベント開催に向けて、舞台となる矢中の杜も着々と準備を進めています。
今日はその様子をちょこっとだけお伝えしようと思います。
まず、公演のメインステージとなるのは、なんとこちらの滝&池!
今は水が流れていないので、正確には滝跡&池跡ですが、こんなところを演者さんが動き回るんですねー。
結構な絶壁ですが…果たしてどんな公演になるのでしょう。
私たちも当日まで見れないので、どんな感じになるのか楽しみです。
でもちょっとハラハラするかも…!?笑
私たちは演者さんが動きやすいように、石と石の間の土をきれいにしたり、砂で滑らないように掃いたりして舞台を整えています。
そして、先日の大きな成果がこれ!!
これは築山(邸宅の東側の庭石が積みあがっているところ)の上の部分です。
これまでは雑草が生い茂り、長年積もった土で覆われていたところなんですが、そこの土を取り除くと…このように石が敷かれていて、立派な遊歩道になっていたんです!
「昔は歩いて通れるようになっていた」と前から聞いてはいたんですが、こんな敷石までバッチリ出てくるなんて!!
感動モノです♪
作業に当たっていたスタッフも「整備というより、まるで遺跡の発掘作業みたい」と笑っていました。
今後もこの作業を進めていけば、本当に気持ちよく回遊できる庭園になりそうです。
今度の公演で演者さんや観客の皆様もここを歩くのでしょうか!?
それは当日までのお楽しみですね~。
最後に、公演の一つに百景社による「斜陽」(太宰治原作)を予定していますが、それにちなんで矢中の杜から時折眺められる”斜陽”を皆さんにおすそわけ。
公演の時もこんな斜陽が眺められるといいのになぁ。
多くの方々のお越しを心よりお待ちしております~!!
*******イベント詳細*******
矢中の杜“縁”プロジェクト2011「演劇×文化遺産×ダンス」
■企画概要
国登録有形文化財にもなっている“矢中の杜”(旧矢中邸)を舞台に、これまでの活動でつながった人や団体同士の交流を通じて、新たな「縁」を生み出すことを目的とした「矢中の杜“縁(えにし)”プロジェクト」。
今年度は、通常の劇場ではない場所を活用した公演を積極的に行っている2つの舞台創作団体(劇団「百景社」、ダンスパフォーマンスグループ「AAPA」)との協働で、文化財建造物と舞台芸術との融合を図りながら公演を行います。
百景社は、昭和を代表する小説家太宰治の代表作「斜陽」を公演。本作は邸宅の建設時期ともちょうど重なることから、往時を偲ばせる矢中の杜の空間を活かしながら、没落していく華族の物語を上演します。
一方AAPAは、“矢中の杜”の守り人たちの邸宅での日々が生み出す「足跡」をたどりながら、空間としての“矢中の杜”を巡る、ダンスパフォーマンスを上演します。
また、2団体の公演以外の時間は“矢中の杜”の邸宅公開および大谷石造りの地下室を活用した交流スペース「Cafe縁の下」を実施します。
■開催日時
11月19日、20日、26日、27日の土日4日間
11:00 open
18:00 close
AAPA公演 開演時刻:13:00
百景社公演 開演時刻:15:30
■チケット料金
前売り 3300円/当日 3500円(開催期間中のいずれか一日有効)
このチケットで2団体の公演および邸宅公開のすべての企画に参加できます
(cafe縁の下は別料金です)
■お問い合わせ
特定非営利活動法人 "矢中の杜”の守り人 事務局
〒300-4231 つくば市北条94-1
Tell :090-6303-4531(受付:10:00-17:00)
Email:yanaka.no.mori@gmail.com
2011年11月06日
北条小まつりと矢中の杜
こんにちは、久しぶりの管理人kouです。
昨日11月5日(土)は北条小まつりがありました。
北条小は矢中の杜の敷地のすぐ脇にありまして、矢中邸に龍次郎さんが住んでいたときは当時の小学生たちが塀をぴょんぴょんジャンプしながら見たという話を聞いていました。
それからおよそ40年の時を経て、小学生に邸宅を案内することができました~。
邸宅の案内をするために北条小学校の講堂へ。
お父さん、お母さん、おじいちゃんおばあちゃんが沢山集まっています。

北条小学校の児童数は約200人。

講堂では各学年の発表がありましたが、6年生は総合的学習の一環として北条の街について調べたことを発表していました。
ポスターセッション、とでもいいましょうか。
僕が小学校の時にはそんなのなかった・・・教育は変化していますね。
そしてその中の一班が矢中の杜について調べてくれました。
矢中の杜調査班の4人
彼らは、邸宅整備の手伝いもしてくれたのです→そのときの記事はこちら

ポスター発表の様子。
だんだん話しぶりも滑らかになってきました(小学生の吸収力はスゴい!)

そして午後からは校庭で出店が開かれながら、3~5年生が縦割り班に分かれて矢中邸の見学です。
小学校と矢中邸は裏門でつながっているので、歩いて移動。
庭園を移動する北条小の子どもたち。
おー、ぞろぞろしてる。

そして、邸宅の中を見学。
雪見障子の反応はよかったですねぇ。

庭園を見つめる彼は何を想うのか。

・・・と、こんな感じでたっぷり80人に見てもらうことができました。
ただ今日は小学生への貸切の開放ということで、親御さんや邸宅を訪ねてくださった一般の方々にはお見せできず申し訳ありませんでした。。。
11月中は、19(土)・20(日)・26(土)・27(日)に演劇/ダンスイベント→詳細はこちら
がありますので、ぜひこちらでお会いできればと思います。
(邸宅の都合上、各公演日の座席数に限りがございます。予約をお奨めいたします。)
それでは、また。
昨日11月5日(土)は北条小まつりがありました。
北条小は矢中の杜の敷地のすぐ脇にありまして、矢中邸に龍次郎さんが住んでいたときは当時の小学生たちが塀をぴょんぴょんジャンプしながら見たという話を聞いていました。
それからおよそ40年の時を経て、小学生に邸宅を案内することができました~。
邸宅の案内をするために北条小学校の講堂へ。
お父さん、お母さん、おじいちゃんおばあちゃんが沢山集まっています。

北条小学校の児童数は約200人。

講堂では各学年の発表がありましたが、6年生は総合的学習の一環として北条の街について調べたことを発表していました。
ポスターセッション、とでもいいましょうか。
僕が小学校の時にはそんなのなかった・・・教育は変化していますね。
そしてその中の一班が矢中の杜について調べてくれました。
矢中の杜調査班の4人
彼らは、邸宅整備の手伝いもしてくれたのです→そのときの記事はこちら

ポスター発表の様子。
だんだん話しぶりも滑らかになってきました(小学生の吸収力はスゴい!)

そして午後からは校庭で出店が開かれながら、3~5年生が縦割り班に分かれて矢中邸の見学です。
小学校と矢中邸は裏門でつながっているので、歩いて移動。
庭園を移動する北条小の子どもたち。
おー、ぞろぞろしてる。

そして、邸宅の中を見学。
雪見障子の反応はよかったですねぇ。

庭園を見つめる彼は何を想うのか。

・・・と、こんな感じでたっぷり80人に見てもらうことができました。
ただ今日は小学生への貸切の開放ということで、親御さんや邸宅を訪ねてくださった一般の方々にはお見せできず申し訳ありませんでした。。。
11月中は、19(土)・20(日)・26(土)・27(日)に演劇/ダンスイベント→詳細はこちら
がありますので、ぜひこちらでお会いできればと思います。
(邸宅の都合上、各公演日の座席数に限りがございます。予約をお奨めいたします。)
それでは、また。
2011年11月04日
【至急】靴の履き間違えがありました!
こんばんは。
minaです。
秋祭り期間中とあって、連日”矢中の杜”も賑わいをみせています。
大変嬉しいことです。
ただ、昨日、11/3の15:00の回で見学された方で、靴を履き間違えて帰られた方がいらっしゃるようです。
女性モノのスニーカーで、白地にピンクのラインが入った紐靴です。
もし心当たりのある方、もしくは知り合いで該当するような方がいらっしゃいましたら、早急に矢中の杜の事務局までご連絡ください!
事務局
TEL 090-6303-4531
メール yanaka.no.mori☆gmail.com
(☆を@に替えてください)
どうぞよろしくお願いいたします。
minaです。
秋祭り期間中とあって、連日”矢中の杜”も賑わいをみせています。
大変嬉しいことです。
ただ、昨日、11/3の15:00の回で見学された方で、靴を履き間違えて帰られた方がいらっしゃるようです。
女性モノのスニーカーで、白地にピンクのラインが入った紐靴です。
もし心当たりのある方、もしくは知り合いで該当するような方がいらっしゃいましたら、早急に矢中の杜の事務局までご連絡ください!
事務局
TEL 090-6303-4531
メール yanaka.no.mori☆gmail.com
(☆を@に替えてください)
どうぞよろしくお願いいたします。
2011年10月30日
まつぼっくり
こんにちは。
今日はteraoがお送りします。
現在、“筑波山麓秋祭り”ということで、矢中の杜でも邸宅公開日を増やして対応しています。
昨日は27名、今日は30名と、たくさんのお客さんにお越し頂きました。
もうすっかり秋も深まっていて、ガイド中に別館のドアを開けて中に入ると
じんわりとした寒さを感じます。
さて、今日お見せしたいものは、こちら!!

まつぼっくり。
でも、ただのまつぼっくりじゃあ、ありませんよ??

でかい!!!
比較対象物(三菱ボールペン uni-ball Signo)と見比べてみてください。
高さ20cmくらいはあるんじゃないかな。
このまつぼっくり、奥庭に鎮座する大王松のものです。
さすがは大王松、まつぼっくりも大きい
まつぼっくりを見て興奮するという、子供時代以来の体験でした。
それから築山の岩の間で冬眠に入ろうとしているガマさんを見かけたり。
矢中の杜は、新しい発見が溢れているなーと改めて感じたのでした。
最後にお知らせです。
11月の公開は、11/3(木祝)、6(日)の2回です。
5(土)は北条小まつりの対応のため、
19(土)は“縁”プロジェクト開催のため、通常の邸宅公開は行いません。
イベントに伴い変則的になっていますので、ご注意ください。
また夕方は冷え込むようになってきたので、特に15時の回にご参加の方は
寒くないよう上着をご用意くださいませ。
teraoでした。
今日はteraoがお送りします。
現在、“筑波山麓秋祭り”ということで、矢中の杜でも邸宅公開日を増やして対応しています。
昨日は27名、今日は30名と、たくさんのお客さんにお越し頂きました。
もうすっかり秋も深まっていて、ガイド中に別館のドアを開けて中に入ると
じんわりとした寒さを感じます。
さて、今日お見せしたいものは、こちら!!

まつぼっくり。
でも、ただのまつぼっくりじゃあ、ありませんよ??

でかい!!!
比較対象物(三菱ボールペン uni-ball Signo)と見比べてみてください。
高さ20cmくらいはあるんじゃないかな。
このまつぼっくり、奥庭に鎮座する大王松のものです。
さすがは大王松、まつぼっくりも大きい

まつぼっくりを見て興奮するという、子供時代以来の体験でした。
それから築山の岩の間で冬眠に入ろうとしているガマさんを見かけたり。
矢中の杜は、新しい発見が溢れているなーと改めて感じたのでした。
最後にお知らせです。
11月の公開は、11/3(木祝)、6(日)の2回です。
5(土)は北条小まつりの対応のため、
19(土)は“縁”プロジェクト開催のため、通常の邸宅公開は行いません。
イベントに伴い変則的になっていますので、ご注意ください。
また夕方は冷え込むようになってきたので、特に15時の回にご参加の方は
寒くないよう上着をご用意くださいませ。
teraoでした。
2011年10月27日
「コクリコ坂から」を見て
こんにちは。
minaです。
久々に映画を見ました。
今更?と思われるかもしれませんが、「コクリコ坂から」を。
ジブリ好きというのももちろんあるんですが、実は前から友人たちに「あの映画は矢中っぽい」という、なんとも気になるフレーズを聞かされていたんです。
ちょうど用事の合間に時間が取れたのと、もう上映終了間近というのを知ったことで、鑑賞にいたりました。
観て思ったこと。
「私にとってちょっと特別な作品になりそう」
…別にヒーローの男の子にきゅんとしたとかではないですよ。
みんなから言われたように、なんだかホント「矢中っぽかった」んです。
まぁ先にみんなにそう言われていたから、余計に意識して観ちゃった部分もあるかもしれませんが…。
主人公が暮らす家の台所、家財道具、部屋の雰囲気。
そこかしこに旧矢中邸にもあるものが出てきます。
「うわー、あの机と全く同じもの、使ってるわー」とか「タイル張りの流しー!」とか。
映画の時代設定は「昭和」ですしね。
この映画、矢中で実写版撮れるんじゃないかな。
宮崎さん(父子)、一度矢中に来てもらえるといいのに…なんて思ったり(笑)
(あ、もう上映終了間近という映画なので、多少のネタばれは大丈夫かと思って書いてますが、ご了承くださいね)
しかも、学校ではみんなが親しみ馴染んできた古い建物の取り壊しに反対すべく、学生たちが自主的に掃除をして、その保存を訴えるなんてストーリー展開。
まさか文化財保存の面でも重なるなんて。
掃除を言い出したのは主人公の女の子で、その子はなんともいえぬ幸運を持っていて、その幸運が建物の保存に少なからず影響していくんですよね。
掃除のシーンなんかは、私が2年半前から始めたことを走馬灯のように映している感じでした。
私も、どうなるかもわからないけど、ひとまず掃除を始めて、そこからいろんな人の縁に恵まれて、ここまでやってきたなぁ、なんて思いながら観ていました。
なんでしょうね。この気持ち。
「共感」とも違うんです。
「感慨深い」というのが一番しっくりくるかな。
うん。
また、文化財保護の面からも、この映画でいいなぁと思ったのは、その建物を使っている学生たち自身が「守りたい」と強く思って、それを掃除という形で行動で示していること。
文化財というのは、何よりそのモノの所有者やそれを利用する人が「残そう」と思わないと成り立たないんです。
どんなに周りが価値がある、残した方がいいといっても、最終的には所有者に判断はゆだねられます。
文化的価値の高いものでも、所有者の意向で壊されていく建物は全国にもたくさんあります。
そして、たとえ所有者を含めみんなが守りたい、残したいと思っていても、思うだけでは保護につながりません。
それを行動に移していかないと、古いものは朽ちていくばかりです。
この映画では学生たちがしっかりそれをやっていました。
だから建物は壊されず、蘇りました。
さらに言うと、この映画でいいなと思ったのは、行動に移したのが資金のない学生たちだったこと。
お金がないからこそ、知恵と苦労、そして建物に対する気持ちがこもった「掃除」からスタートになったんですよね。
掃除をすると建物に対する愛着が深まり、その様が周囲の人々の心を打つ。
もちろん、建物の保存のためにどうしたってお金は必要です。
でもはじめからお金があると、苦労もないままあっという間に修理して建物をキレイに蘇らせることができるかもしれないけど、そこには上のような物語は生まれないかもしれません。
結果として建物が残ったとしても、その背景にこの学生たちのような物語があるのとないのとでは、その後の建物の保存にも必ず違いが出てくると思います。
日本における文化財保護はこれまで様々な変遷をたどってきていますが、これからの文化財保護に求められてくるのは、こういう部分だと思っています。
身近なモノを身近な人々が、どうやって残していくか。
私もこの課題を日々考えながら、今後も活動に励みます。
【おまけ:矢中の掃除を始めたころの様子。押入れの中を全部出して整頓中。懐かしいなぁ】

minaです。
久々に映画を見ました。
今更?と思われるかもしれませんが、「コクリコ坂から」を。
ジブリ好きというのももちろんあるんですが、実は前から友人たちに「あの映画は矢中っぽい」という、なんとも気になるフレーズを聞かされていたんです。
ちょうど用事の合間に時間が取れたのと、もう上映終了間近というのを知ったことで、鑑賞にいたりました。
観て思ったこと。
「私にとってちょっと特別な作品になりそう」
…別にヒーローの男の子にきゅんとしたとかではないですよ。
みんなから言われたように、なんだかホント「矢中っぽかった」んです。
まぁ先にみんなにそう言われていたから、余計に意識して観ちゃった部分もあるかもしれませんが…。
主人公が暮らす家の台所、家財道具、部屋の雰囲気。
そこかしこに旧矢中邸にもあるものが出てきます。
「うわー、あの机と全く同じもの、使ってるわー」とか「タイル張りの流しー!」とか。
映画の時代設定は「昭和」ですしね。
この映画、矢中で実写版撮れるんじゃないかな。
宮崎さん(父子)、一度矢中に来てもらえるといいのに…なんて思ったり(笑)
(あ、もう上映終了間近という映画なので、多少のネタばれは大丈夫かと思って書いてますが、ご了承くださいね)
しかも、学校ではみんなが親しみ馴染んできた古い建物の取り壊しに反対すべく、学生たちが自主的に掃除をして、その保存を訴えるなんてストーリー展開。
まさか文化財保存の面でも重なるなんて。
掃除を言い出したのは主人公の女の子で、その子はなんともいえぬ幸運を持っていて、その幸運が建物の保存に少なからず影響していくんですよね。
掃除のシーンなんかは、私が2年半前から始めたことを走馬灯のように映している感じでした。
私も、どうなるかもわからないけど、ひとまず掃除を始めて、そこからいろんな人の縁に恵まれて、ここまでやってきたなぁ、なんて思いながら観ていました。
なんでしょうね。この気持ち。
「共感」とも違うんです。
「感慨深い」というのが一番しっくりくるかな。
うん。
また、文化財保護の面からも、この映画でいいなぁと思ったのは、その建物を使っている学生たち自身が「守りたい」と強く思って、それを掃除という形で行動で示していること。
文化財というのは、何よりそのモノの所有者やそれを利用する人が「残そう」と思わないと成り立たないんです。
どんなに周りが価値がある、残した方がいいといっても、最終的には所有者に判断はゆだねられます。
文化的価値の高いものでも、所有者の意向で壊されていく建物は全国にもたくさんあります。
そして、たとえ所有者を含めみんなが守りたい、残したいと思っていても、思うだけでは保護につながりません。
それを行動に移していかないと、古いものは朽ちていくばかりです。
この映画では学生たちがしっかりそれをやっていました。
だから建物は壊されず、蘇りました。
さらに言うと、この映画でいいなと思ったのは、行動に移したのが資金のない学生たちだったこと。
お金がないからこそ、知恵と苦労、そして建物に対する気持ちがこもった「掃除」からスタートになったんですよね。
掃除をすると建物に対する愛着が深まり、その様が周囲の人々の心を打つ。
もちろん、建物の保存のためにどうしたってお金は必要です。
でもはじめからお金があると、苦労もないままあっという間に修理して建物をキレイに蘇らせることができるかもしれないけど、そこには上のような物語は生まれないかもしれません。
結果として建物が残ったとしても、その背景にこの学生たちのような物語があるのとないのとでは、その後の建物の保存にも必ず違いが出てくると思います。
日本における文化財保護はこれまで様々な変遷をたどってきていますが、これからの文化財保護に求められてくるのは、こういう部分だと思っています。
身近なモノを身近な人々が、どうやって残していくか。
私もこの課題を日々考えながら、今後も活動に励みます。
【おまけ:矢中の掃除を始めたころの様子。押入れの中を全部出して整頓中。懐かしいなぁ】
2011年10月25日
布団庭園!?
こんばんは!
minaです。
今日は日中暖かかったのに、夜は急に冷えてきた感じがしますね。
風邪など引きませんように。
さてさて。
この写真を見てみてください。



布団、布団、布団…。
築山ならぬ布団の山ですね!
なかなか壮観でしょう?
“布団庭園”の出来上がりです(笑)
一体何ごとかというと、実は先週末に大学生が授業の一環で“矢中の杜”に宿泊体験をすることになってたんです。
その学生のために、先週は布団の準備を行ったのですが…。
これが想像以上に大変な作業で!
なにせ敷布団と掛け布団合わせると軽く30枚ですからね。
しかも高低差のある築山を利用したので、普通に重労働でした。
でも曇りの天気予報の日だったのに、布団を干したらその直後から日が照ってきました
日ごろの行いのおかげ!?
おかげさまで、押入から出したときは冷やっとしていた布団も取り込むころにはホカホカに
仕上げに新しいシーツをかけて、準備万端です!
一生懸命準備した甲斐あってか、宿泊体験した学生たちも楽しい夜を過ごせたようです。
それにしても、一軒の家にこんなに布団があるなんて。
しかも、これでも全部じゃないんですよ。
これからこの布団の管理も考えていかなきゃ。
“矢中の杜”ではいつもやることいっぱいです。
忙しい内が華と思って、がんばりますー!
minaです。
今日は日中暖かかったのに、夜は急に冷えてきた感じがしますね。
風邪など引きませんように。
さてさて。
この写真を見てみてください。
布団、布団、布団…。
築山ならぬ布団の山ですね!
なかなか壮観でしょう?
“布団庭園”の出来上がりです(笑)
一体何ごとかというと、実は先週末に大学生が授業の一環で“矢中の杜”に宿泊体験をすることになってたんです。
その学生のために、先週は布団の準備を行ったのですが…。
これが想像以上に大変な作業で!
なにせ敷布団と掛け布団合わせると軽く30枚ですからね。
しかも高低差のある築山を利用したので、普通に重労働でした。
でも曇りの天気予報の日だったのに、布団を干したらその直後から日が照ってきました

日ごろの行いのおかげ!?
おかげさまで、押入から出したときは冷やっとしていた布団も取り込むころにはホカホカに

仕上げに新しいシーツをかけて、準備万端です!
一生懸命準備した甲斐あってか、宿泊体験した学生たちも楽しい夜を過ごせたようです。
それにしても、一軒の家にこんなに布団があるなんて。
しかも、これでも全部じゃないんですよ。
これからこの布団の管理も考えていかなきゃ。
“矢中の杜”ではいつもやることいっぱいです。
忙しい内が華と思って、がんばりますー!
2011年10月23日
つくば観光大使と登る筑波山
こんばんは!
minaです。
いよいよ筑波山麓秋祭りが始まりました~!
天気が心配ではありましたが、何とか2日間の公開を無事に終えました。
見学に来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。
ちなみにこの土日は秋祭り以外にも矢中の杜は盛りだくさんでした。
その報告はまた近日中にしますね♪
秋祭りは来週末まで続きますので、皆様もぜひいろんなイベントを楽しんでみてください。
そんな中、日頃よりお世話になっている結エディットさんからイベントのお知らせをいただきました!
詳細は以下の通りです。
ご都合つく方はぜひ参加してみてください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
「つくば観光大使と登る筑波山」
*日時:11月1日(火)
*主催=首都圏新都市鉄道株式会社(つくばエクスプレス)
*協力=筑波観光鉄道株式会社(筑波山ケーブルカー、ロープウェイ)、社団法人つくば観光コンベンション協会
*企画・運営=有限会社結エディット
・参加費は無料ですが、交通費・食事代は各自負担
・TXキャップ、手作りはがきが体験が無料できます。
・参加申し込みは、
筑波観光鉄道株式会社=029-866-0611
下記のURLからもらお申し込みいただけます。
・つくば市観光コンベンション協会HP(申し込み可)
http://www.ttca.jp/?p=3715
・筑波観光鉄道HP(申し込み可)
http://www.mt-tsukuba.com/cgi-local/news/newsview.cgi?dnum=3&category=event
・「筑波山名所案内」(10月7日アップ)の記事
http://bit.ly/o3AD4q
【つくば観光大使】

【筑波山神社の御座替祭】

【はがきづくり体験】

++++++++++++++++++++++++++++++
なお、上記イベントの受付や問い合わせは当NPOでは行なっておりませんので、お問い合わせの際は上記リンク先へご連絡くださいませ。
minaです。
いよいよ筑波山麓秋祭りが始まりました~!
天気が心配ではありましたが、何とか2日間の公開を無事に終えました。
見学に来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。
ちなみにこの土日は秋祭り以外にも矢中の杜は盛りだくさんでした。
その報告はまた近日中にしますね♪
秋祭りは来週末まで続きますので、皆様もぜひいろんなイベントを楽しんでみてください。
そんな中、日頃よりお世話になっている結エディットさんからイベントのお知らせをいただきました!
詳細は以下の通りです。
ご都合つく方はぜひ参加してみてください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
「つくば観光大使と登る筑波山」
*日時:11月1日(火)
*主催=首都圏新都市鉄道株式会社(つくばエクスプレス)
*協力=筑波観光鉄道株式会社(筑波山ケーブルカー、ロープウェイ)、社団法人つくば観光コンベンション協会
*企画・運営=有限会社結エディット
・参加費は無料ですが、交通費・食事代は各自負担
・TXキャップ、手作りはがきが体験が無料できます。
・参加申し込みは、
筑波観光鉄道株式会社=029-866-0611
下記のURLからもらお申し込みいただけます。
・つくば市観光コンベンション協会HP(申し込み可)
http://www.ttca.jp/?p=3715
・筑波観光鉄道HP(申し込み可)
http://www.mt-tsukuba.com/cgi-local/news/newsview.cgi?dnum=3&category=event
・「筑波山名所案内」(10月7日アップ)の記事
http://bit.ly/o3AD4q
【つくば観光大使】

【筑波山神社の御座替祭】
【はがきづくり体験】
++++++++++++++++++++++++++++++
なお、上記イベントの受付や問い合わせは当NPOでは行なっておりませんので、お問い合わせの際は上記リンク先へご連絡くださいませ。
2011年10月19日
庭に響き渡る元気な声はだれの声??
こんにちは。
minaです。
縁プロジェクトの告知のため、しばらく記事更新を控えていました。
(更新すると過去の記事は画面の下の方へ行ってしまうんですよね…)
先週末の公開日は久々にお休みをいただいたので、今週末から始まる秋祭りや縁プロジェクトに向けてエネルギー充電しました!
また日々の報告を元気にしていきたいと思います。
今日は、遡ること10日ほど、第二土曜日の月例お掃除会の報告です。
この日は気持ちの良い秋晴れだったので、階段修復や庭の植栽、竹柵制作など、庭の整備作業を進めました。
が、作業をしていると、いつもは違う声が響き渡りました。
元気溢れる明るい笑い声。
聞いていると、こっちまでなんだか元気になるような。
この声は一体??
と顔を向けてみると、3人の小学生が手伝いに来てくれていました!!
邸宅のお隣の、北条小学校の生徒さんです♪
実はその前週の邸宅公開の際、地域のことを知る学習の一環で”矢中の杜”の見学に来てくれたんです。
「来週のお掃除には友だちも連れてくるよ!」と言ってくれていたのですが、さすが男に二言なし!
しっかりメンバーを増やして、再び来てくれました。
早速3人には、前庭に新たに作っていた竹柵の下に、玉竜を植える作業を手伝ってもらいました。
作業中は常に笑い声が響き渡ります。
ヤモリが上の木から落ちてくるなんてハプニングもあったりで、とっても賑やかでした。
でも作業はばっちり進めてくれましたよ。

時にはベテランの指導も受けたりもして。

こんな感じに仕上がりました。

玉竜が根付いて、ふさふさしてくるとすごく風情が出るだろうなぁ。
今から楽しみですね♪
作業後は、ささやかなご褒美(あめちゃん)ももらって。

3人のおかげで、とっても楽しいお掃除会になりました。
また友だち連れて遊びに来てほしいですね。
メンバーみんな(玉竜も)、心待ちにしています。
minaです。
縁プロジェクトの告知のため、しばらく記事更新を控えていました。
(更新すると過去の記事は画面の下の方へ行ってしまうんですよね…)
先週末の公開日は久々にお休みをいただいたので、今週末から始まる秋祭りや縁プロジェクトに向けてエネルギー充電しました!
また日々の報告を元気にしていきたいと思います。
今日は、遡ること10日ほど、第二土曜日の月例お掃除会の報告です。
この日は気持ちの良い秋晴れだったので、階段修復や庭の植栽、竹柵制作など、庭の整備作業を進めました。
が、作業をしていると、いつもは違う声が響き渡りました。
元気溢れる明るい笑い声。
聞いていると、こっちまでなんだか元気になるような。
この声は一体??
と顔を向けてみると、3人の小学生が手伝いに来てくれていました!!
邸宅のお隣の、北条小学校の生徒さんです♪
実はその前週の邸宅公開の際、地域のことを知る学習の一環で”矢中の杜”の見学に来てくれたんです。
「来週のお掃除には友だちも連れてくるよ!」と言ってくれていたのですが、さすが男に二言なし!
しっかりメンバーを増やして、再び来てくれました。
早速3人には、前庭に新たに作っていた竹柵の下に、玉竜を植える作業を手伝ってもらいました。
作業中は常に笑い声が響き渡ります。
ヤモリが上の木から落ちてくるなんてハプニングもあったりで、とっても賑やかでした。
でも作業はばっちり進めてくれましたよ。
時にはベテランの指導も受けたりもして。
こんな感じに仕上がりました。
玉竜が根付いて、ふさふさしてくるとすごく風情が出るだろうなぁ。
今から楽しみですね♪
作業後は、ささやかなご褒美(あめちゃん)ももらって。
3人のおかげで、とっても楽しいお掃除会になりました。
また友だち連れて遊びに来てほしいですね。
メンバーみんな(玉竜も)、心待ちにしています。
2011年10月06日
矢中の杜”縁”プロジェクト2011 「演劇×文化遺産×ダンス」開催
こんばんは!
minaです。
さぁ、お待ちかね(かしら?)のビッグなお知らせです。
秋といえば、矢中の杜はイベントの季節です!
昨日ご案内した「筑波山麓秋祭り」に引き続き、矢中の杜では今までにないイベントを企画しています♪
では、早速ご案内です↓
矢中の杜”縁(えにし)”プロジェクト2011
「演劇×文化遺産×ダンス」
《企画趣旨》
この度は「矢中の杜“縁(えにし)”プロジェクト2011」と題して、“矢中の杜”(旧矢中邸)を舞台に、これまでの活動でつながった人や団体と交流することで、市民や他団体との「縁」を生み出す事業を行うこととなりました。
今年度は、通常の劇場ではない場所を活用した公演を積極的に行っている2つの舞台創作団体(劇団「百景社」、ダンスパフォーマンスグループ「AAPA」)との協働で、文化財建造物と舞台芸術との融合を図りながら公演を行います。
矢中の杜はこれまでさまざまな縁に恵まれて、活動を行なってきました。
この企画を通じて新たな縁が生まれ、交流の輪が広がっていけばと思います。
《日時》
11月19(土)、20(日)、26(土)、27(日)の計4日間
各日 open 11:00
close 18:00(最終受付 17:30)
《企画内容》
◆ダンスパフォーマンス 『足跡 “矢中の杜”tracks』 by AAPA
開演時間:13:00
簡単な作品紹介
“矢中の杜”の守り人たちの邸宅での日々が生み出す「足跡」をたどりながら、空間としての“矢中の杜”を巡る、ダンスパフォーマンスを上演。
団体紹介
2004年に神奈川県横浜市を拠点として活動を始める。舞台公演を行うことで、作り手・観客が普 段は離れている場所に触れることの意味を重視し、これまでに海水浴場、公園の休憩所、鉄道の高架下、風力発電所など、劇場外の様々な場所で公演を企画している。国内各地のアートフェスティバルを中心に、劇場外での作品上演に積極的に取り組んでいる。
HP:http://aapa.jp/
◆演劇 『斜陽』 by 百景社
開演時間:15:30
簡単な作品紹介
昭和を代表する小説家太宰治の代表作「斜陽」を公演。本作は邸宅の建設時期ともちょうど重なることから、往時を偲ばせる矢中の杜の空間を活かしながら、没落していく華族の物語を上演。
団体紹介
2000年より茨城県つくば市を拠点に活動を開始する。演劇と地域との関わりを模索しながら続けてきた活動は、2010年で10年目を迎え、既成の劇場空間の公演に留まらず、野外空間、田んぼ、古民家、石組倉庫、カフェでの公演など多岐にわたっている。古典作品を中心としたレパートリーを持ち、古典を知的に解釈しながら、俳優たちの身体的な遊びを通して現代でも体感できる芸術に生まれ変わらせる演出と、様式的な身体と遊びを同時に体現する俳優陣に定評がある。
HP:http://www17.plala.or.jp/hyakkeisya/
◆文化遺産 『“矢中の杜”邸宅公開&Cafe縁の下』 by NPO“矢中の杜”の守り人
上記2団体による公演以外の時間は“矢中の杜”の邸宅公開を行なうとともに、観客、出演者、スタッフが思い思いに交流で切る空間として大谷石造りの地下室を活用したカフェ「Cafe縁の下」を設けます。
《チケット》
前売り 3300円(10/8 受付開始)
当日 3500円
※上記チケットは1日フリーパス制で、邸宅見学および2団体による公演のすべてに参加できます。また途中入退場も可能です。
《備考》
本イベントの詳細を記載したチラシを“矢中の杜”内および、市内各施設等にて随時お配りしています。(山吹色が目印です!)
ポスターも作成してますので、ぜひご覧になってください。

ご友人やお知り合いの方々へもどんどん周知していただけると嬉しいです。
チケットのご購入やイベントに関する質問等ございましたら、矢中の杜事務局までお気軽にお問い合わせください。
昭和のお屋敷と庭園が一体どんな舞台となるのか、どんな演出が行なわれるのか、今からすごーく楽しみです♪
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしています。
minaです。
さぁ、お待ちかね(かしら?)のビッグなお知らせです。
秋といえば、矢中の杜はイベントの季節です!
昨日ご案内した「筑波山麓秋祭り」に引き続き、矢中の杜では今までにないイベントを企画しています♪
では、早速ご案内です↓
矢中の杜”縁(えにし)”プロジェクト2011
「演劇×文化遺産×ダンス」
《企画趣旨》
この度は「矢中の杜“縁(えにし)”プロジェクト2011」と題して、“矢中の杜”(旧矢中邸)を舞台に、これまでの活動でつながった人や団体と交流することで、市民や他団体との「縁」を生み出す事業を行うこととなりました。
今年度は、通常の劇場ではない場所を活用した公演を積極的に行っている2つの舞台創作団体(劇団「百景社」、ダンスパフォーマンスグループ「AAPA」)との協働で、文化財建造物と舞台芸術との融合を図りながら公演を行います。
矢中の杜はこれまでさまざまな縁に恵まれて、活動を行なってきました。
この企画を通じて新たな縁が生まれ、交流の輪が広がっていけばと思います。
《日時》
11月19(土)、20(日)、26(土)、27(日)の計4日間
各日 open 11:00
close 18:00(最終受付 17:30)
《企画内容》
◆ダンスパフォーマンス 『足跡 “矢中の杜”tracks』 by AAPA
開演時間:13:00
簡単な作品紹介
“矢中の杜”の守り人たちの邸宅での日々が生み出す「足跡」をたどりながら、空間としての“矢中の杜”を巡る、ダンスパフォーマンスを上演。
団体紹介
2004年に神奈川県横浜市を拠点として活動を始める。舞台公演を行うことで、作り手・観客が普 段は離れている場所に触れることの意味を重視し、これまでに海水浴場、公園の休憩所、鉄道の高架下、風力発電所など、劇場外の様々な場所で公演を企画している。国内各地のアートフェスティバルを中心に、劇場外での作品上演に積極的に取り組んでいる。
HP:http://aapa.jp/
◆演劇 『斜陽』 by 百景社
開演時間:15:30
簡単な作品紹介
昭和を代表する小説家太宰治の代表作「斜陽」を公演。本作は邸宅の建設時期ともちょうど重なることから、往時を偲ばせる矢中の杜の空間を活かしながら、没落していく華族の物語を上演。
団体紹介
2000年より茨城県つくば市を拠点に活動を開始する。演劇と地域との関わりを模索しながら続けてきた活動は、2010年で10年目を迎え、既成の劇場空間の公演に留まらず、野外空間、田んぼ、古民家、石組倉庫、カフェでの公演など多岐にわたっている。古典作品を中心としたレパートリーを持ち、古典を知的に解釈しながら、俳優たちの身体的な遊びを通して現代でも体感できる芸術に生まれ変わらせる演出と、様式的な身体と遊びを同時に体現する俳優陣に定評がある。
HP:http://www17.plala.or.jp/hyakkeisya/
◆文化遺産 『“矢中の杜”邸宅公開&Cafe縁の下』 by NPO“矢中の杜”の守り人
上記2団体による公演以外の時間は“矢中の杜”の邸宅公開を行なうとともに、観客、出演者、スタッフが思い思いに交流で切る空間として大谷石造りの地下室を活用したカフェ「Cafe縁の下」を設けます。
《チケット》
前売り 3300円(10/8 受付開始)
当日 3500円
※上記チケットは1日フリーパス制で、邸宅見学および2団体による公演のすべてに参加できます。また途中入退場も可能です。
《備考》
本イベントの詳細を記載したチラシを“矢中の杜”内および、市内各施設等にて随時お配りしています。(山吹色が目印です!)
ポスターも作成してますので、ぜひご覧になってください。

ご友人やお知り合いの方々へもどんどん周知していただけると嬉しいです。
チケットのご購入やイベントに関する質問等ございましたら、矢中の杜事務局までお気軽にお問い合わせください。
昭和のお屋敷と庭園が一体どんな舞台となるのか、どんな演出が行なわれるのか、今からすごーく楽しみです♪
スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしています。
2011年10月05日
すっかり秋になりました。ということは…イベントの季節です!
おはようございます。
minaです。
今日は珍しく朝に更新です。
最近、「ブログ見てるよ」と言ってもらえる機会が増えました。
読んでくださる方がいるというのは、投稿している身としてはとても嬉しいです~!
面と向かっていわれると、照れて「いえいえ、そんな」とかモジモジしますが、内心は喜んでいます(笑)
気まぐれな更新っぷりではありますが、今後も見ていただけると幸いです。
さてさて。
なんだかすっかり寒くなってしまいましたね。
今年の秋は短いんだとか…。
四季の中で秋が一番好きな私にとっては、残念なお話です。
夏に入れた網戸もさすがにもう仕舞わないとね、とメンバーで話しています。
障子戸の出番ですね。
実は、邸宅の別のところもすでに衣替えをして秋仕様になっています。
それは…

別館2階応接間の掛け軸です~!
報告し忘れていたのですが、秋分の日にちゃっかり展示替えをしてたんですよ v(^ ^)
秋は、「日光 華厳の滝」の画となります。
日本三大名瀑の一つでもある華厳の滝。
紅葉の中で悠然と流れおちていく様は存在感があります。
日光ならわりと近いので、この画を見ると本物も見に行きたくなっちゃうかも!?
邸宅公開の際には、ぜひこんなところもご覧になってくださいね。
あと、秋といえば、この地域で大きなイベントがあります。
「筑波山麓秋祭り」ですね!
今年は開催期間が例年より長くなって、10/22~11/6の2週間にわたって様々なイベントが行なわれます。
”矢中の杜”も、いつもの定期公開だけでなく、会期中の土日祝は邸宅公開を行ないますので、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいませ。
以下、簡単にご案内です。
筑波山麓秋祭り特別企画
”矢中の杜” 邸宅公開
日時:10/22(土)、23(日)、29(土)、30(日)、11/3(木、祝)、6(日)の計5日間
※11/5は北条小学校の行事への協力のため、一般見学はできません
各日、11:00~、13:00~、15:00~
(見学ツアー制、各回所要時間約1時間、各回定員10名程度)
参加費:一人500円(邸宅維持修繕協力金として)
備考:人数に限りがあり、またすでに予約で埋まっている日時もありますので、事前予約をおすすめします(ご案内は予約の方優先で行なっております)。
秋の休日を、自然と歴史豊かな筑波山麓地域で過ごしてみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しをお待ちしています。
さらに、実はもう一つビッグなお知らせがあります!!
それは明日投稿しようと思いますので、乞うご期待♪♪
それでは、今日はこの辺で。
minaです。
今日は珍しく朝に更新です。
最近、「ブログ見てるよ」と言ってもらえる機会が増えました。
読んでくださる方がいるというのは、投稿している身としてはとても嬉しいです~!
面と向かっていわれると、照れて「いえいえ、そんな」とかモジモジしますが、内心は喜んでいます(笑)
気まぐれな更新っぷりではありますが、今後も見ていただけると幸いです。
さてさて。
なんだかすっかり寒くなってしまいましたね。
今年の秋は短いんだとか…。
四季の中で秋が一番好きな私にとっては、残念なお話です。
夏に入れた網戸もさすがにもう仕舞わないとね、とメンバーで話しています。
障子戸の出番ですね。
実は、邸宅の別のところもすでに衣替えをして秋仕様になっています。
それは…
別館2階応接間の掛け軸です~!
報告し忘れていたのですが、秋分の日にちゃっかり展示替えをしてたんですよ v(^ ^)
秋は、「日光 華厳の滝」の画となります。
日本三大名瀑の一つでもある華厳の滝。
紅葉の中で悠然と流れおちていく様は存在感があります。
日光ならわりと近いので、この画を見ると本物も見に行きたくなっちゃうかも!?
邸宅公開の際には、ぜひこんなところもご覧になってくださいね。
あと、秋といえば、この地域で大きなイベントがあります。
「筑波山麓秋祭り」ですね!
今年は開催期間が例年より長くなって、10/22~11/6の2週間にわたって様々なイベントが行なわれます。
”矢中の杜”も、いつもの定期公開だけでなく、会期中の土日祝は邸宅公開を行ないますので、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいませ。
以下、簡単にご案内です。
筑波山麓秋祭り特別企画
”矢中の杜” 邸宅公開
日時:10/22(土)、23(日)、29(土)、30(日)、11/3(木、祝)、6(日)の計5日間
※11/5は北条小学校の行事への協力のため、一般見学はできません
各日、11:00~、13:00~、15:00~
(見学ツアー制、各回所要時間約1時間、各回定員10名程度)
参加費:一人500円(邸宅維持修繕協力金として)
備考:人数に限りがあり、またすでに予約で埋まっている日時もありますので、事前予約をおすすめします(ご案内は予約の方優先で行なっております)。
秋の休日を、自然と歴史豊かな筑波山麓地域で過ごしてみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しをお待ちしています。
さらに、実はもう一つビッグなお知らせがあります!!
それは明日投稿しようと思いますので、乞うご期待♪♪
それでは、今日はこの辺で。
2011年09月27日
プチリニューアル
こんにちは。
minaです。
今日は朝から首が回りません。
いえいえ、お金がないということではないですよ。
寝違えだと思いますが、首から背中にかけて痛みを感じ、物理的に首が回らないのです。
そんなに寝像悪くはないつもりなんだけどなぁ~。
せっかくの休日なのに、首を動かさないよう変な姿勢で家で過ごすはめになりました。
とほほ。
さて今日は、いつも皆から指摘を受けつづけ、スタッフも頭を抱えている入口問題です。
矢中の杜は、邸宅も庭園もとても立派で、一度その空間に入ってみれば魅力に溢れているのですが…。
それに反比例して、通りに面した入口部分(ブロック塀にアルミの門扉)の趣のなさが際立ちます。
さらに、通りから少し窪んでいるので、そもそも入口が全く目立たず、公開の際には見学者の方々からいつも「入口がわからない」と言われ続けてきました。
あ、もちろん、旧矢中邸の当時の正式な門はこれではありませんよ~。
正式な門は、現在私たちが「中門」と呼んでいる部分で、もっと奥まったところ(前庭の入口)にありました。
今は大谷石の塀が残っていますが、当時は立派な檜の一枚板の門扉があったそうです。
話は戻りまして。
というわけで、通りに面している入口部分は、関わっている全員がどうにかしなきゃと思っている箇所です。
でも、資金がないのと、それ以前に邸宅や庭園の整備で手一杯といった状況で、なかなか改修にまで至っていません。
そこで、せめてもの改善として、これまでもお金をかけずにちょこちょこと工夫をしてきました。
先日は、気まぐれでmina工房を開き、邸宅に残っていた板を利用して看板を彫ってみました。
これで、ちょっとは入口がわかってもらえるようになるといいのですが…。

そして、無機質なシルバー色の門扉には、簾を掛け、その面を掲示板代わりにしています。

3枚の簾をかけているのですが、1枚分は“矢中の杜”の簡単な説明、1枚分は定期的活動のこと(邸宅公開、月例お掃除会)、そして残りの1枚分はお知らせ(イベントやメディア掲載情報など)をお伝えできればと思っています。
まだ制作途中の面もありますが。
各簾の上部には、これまたmina工房による木彫りのアイコンをつけてみたので、それで区別してもらえたらなと思います。

勢いで彫ったため良く見るとすごーく粗いので、遠目かつ温かい目でみてやってください(笑)
ホントはブロック塀も壊して、もっと趣のある、そしてわかりやすく入りやすいアプローチにできたらいいんですけどね~。
それはもう少し先の話になりそうです。
でも先日、“矢中の杜”のお休みの日だったのですが、用事で立ち寄る機会がありました。
その時、門の前で自転車に乗った3人組が立ち止ってお知らせ面に貼ってある新聞記事を読んでいる光景が目に入りました!
「今度見学したいな」という声も聞こえてきて、嬉しくなりました。
少しはリニューアルの効果があったかな?
あったらいいな。
これからも地道にがんばります!
ではでは。
minaです。
今日は朝から首が回りません。
いえいえ、お金がないということではないですよ。
寝違えだと思いますが、首から背中にかけて痛みを感じ、物理的に首が回らないのです。
そんなに寝像悪くはないつもりなんだけどなぁ~。
せっかくの休日なのに、首を動かさないよう変な姿勢で家で過ごすはめになりました。
とほほ。
さて今日は、いつも皆から指摘を受けつづけ、スタッフも頭を抱えている入口問題です。
矢中の杜は、邸宅も庭園もとても立派で、一度その空間に入ってみれば魅力に溢れているのですが…。
それに反比例して、通りに面した入口部分(ブロック塀にアルミの門扉)の趣のなさが際立ちます。
さらに、通りから少し窪んでいるので、そもそも入口が全く目立たず、公開の際には見学者の方々からいつも「入口がわからない」と言われ続けてきました。
あ、もちろん、旧矢中邸の当時の正式な門はこれではありませんよ~。
正式な門は、現在私たちが「中門」と呼んでいる部分で、もっと奥まったところ(前庭の入口)にありました。
今は大谷石の塀が残っていますが、当時は立派な檜の一枚板の門扉があったそうです。
話は戻りまして。
というわけで、通りに面している入口部分は、関わっている全員がどうにかしなきゃと思っている箇所です。
でも、資金がないのと、それ以前に邸宅や庭園の整備で手一杯といった状況で、なかなか改修にまで至っていません。
そこで、せめてもの改善として、これまでもお金をかけずにちょこちょこと工夫をしてきました。
先日は、気まぐれでmina工房を開き、邸宅に残っていた板を利用して看板を彫ってみました。
これで、ちょっとは入口がわかってもらえるようになるといいのですが…。
そして、無機質なシルバー色の門扉には、簾を掛け、その面を掲示板代わりにしています。
3枚の簾をかけているのですが、1枚分は“矢中の杜”の簡単な説明、1枚分は定期的活動のこと(邸宅公開、月例お掃除会)、そして残りの1枚分はお知らせ(イベントやメディア掲載情報など)をお伝えできればと思っています。
まだ制作途中の面もありますが。
各簾の上部には、これまたmina工房による木彫りのアイコンをつけてみたので、それで区別してもらえたらなと思います。
勢いで彫ったため良く見るとすごーく粗いので、遠目かつ温かい目でみてやってください(笑)
ホントはブロック塀も壊して、もっと趣のある、そしてわかりやすく入りやすいアプローチにできたらいいんですけどね~。
それはもう少し先の話になりそうです。
でも先日、“矢中の杜”のお休みの日だったのですが、用事で立ち寄る機会がありました。
その時、門の前で自転車に乗った3人組が立ち止ってお知らせ面に貼ってある新聞記事を読んでいる光景が目に入りました!
「今度見学したいな」という声も聞こえてきて、嬉しくなりました。
少しはリニューアルの効果があったかな?
あったらいいな。
これからも地道にがんばります!
ではでは。
2011年09月25日
よみがえるミニピアノ
こんにちは。
minaです。
皆様三連休はいかがお過ごしでしょうか。
私は3日ともイベントやら仕事やらで連休とは無縁となってしまいました。
今日の午後はカスミつくばセンターにて活動発表です。
タフだね~といわれる私もさすがにちょっと疲れ気味…^^;
急に涼しくなりましたし、体調管理には気をつけないと、と思う今日この頃です。
さてさて。
今日はまた嬉しいお知らせです。
主役はこの方↓

そう、みんなを虜にする「ミニピアノ」。
その名の通り、小さいサイズのピアノで、とても珍しいものとか。
旧矢中邸の玄関ホールの隅に佇んでいて、見学される方は皆一度は触りたくなる可愛らしいピアノです。
でも、いざ鍵盤を叩いてみると音がならなかったり、音階もバラバラだったりと、少々くたびれ気味でした。
でも素人じゃとてもじゃないけどいじれないし…。
でも、なんとそれが!
9月23日にご近所の宮清大蔵で開催されたコンサートの日に、時間の合間を縫ってピアノの調律師の方がいらっしゃって、ボランティアで調律してくださったんです!!

矢中にある照明器具を寄せ集めて、作業開始です。
電球のオレンジの光に照らされたその空間は、本当に絵になっていました。
思わずシャッターをパシャリ。
会員のTさんも興味津々で眺めていました。
…と思いきや、気がついたらすっかり助手になってます(笑)

傷んでいる部分は多々あれど、おかげさまですっかり生き返りました。
ミニピアノといっても立派なピアノですから、やっぱりプロの方に見てもらわないとわからないですよね。
でもこの調律師さんは皇室のピアノの調律をされるほどのお方だそうで、こんな方に手入れしていただけるなんて、奇跡ですね!
“矢中の杜”は相変わらず素敵な縁に恵まれています。
今度はミニピアノのミニサロンコンサートなんて企画もいいかもしれませんね♪
それでは、また。
minaです。
皆様三連休はいかがお過ごしでしょうか。
私は3日ともイベントやら仕事やらで連休とは無縁となってしまいました。
今日の午後はカスミつくばセンターにて活動発表です。
タフだね~といわれる私もさすがにちょっと疲れ気味…^^;
急に涼しくなりましたし、体調管理には気をつけないと、と思う今日この頃です。
さてさて。
今日はまた嬉しいお知らせです。
主役はこの方↓
そう、みんなを虜にする「ミニピアノ」。
その名の通り、小さいサイズのピアノで、とても珍しいものとか。
旧矢中邸の玄関ホールの隅に佇んでいて、見学される方は皆一度は触りたくなる可愛らしいピアノです。
でも、いざ鍵盤を叩いてみると音がならなかったり、音階もバラバラだったりと、少々くたびれ気味でした。
でも素人じゃとてもじゃないけどいじれないし…。
でも、なんとそれが!
9月23日にご近所の宮清大蔵で開催されたコンサートの日に、時間の合間を縫ってピアノの調律師の方がいらっしゃって、ボランティアで調律してくださったんです!!
矢中にある照明器具を寄せ集めて、作業開始です。
電球のオレンジの光に照らされたその空間は、本当に絵になっていました。
思わずシャッターをパシャリ。
会員のTさんも興味津々で眺めていました。
…と思いきや、気がついたらすっかり助手になってます(笑)
傷んでいる部分は多々あれど、おかげさまですっかり生き返りました。
ミニピアノといっても立派なピアノですから、やっぱりプロの方に見てもらわないとわからないですよね。
でもこの調律師さんは皇室のピアノの調律をされるほどのお方だそうで、こんな方に手入れしていただけるなんて、奇跡ですね!
“矢中の杜”は相変わらず素敵な縁に恵まれています。
今度はミニピアノのミニサロンコンサートなんて企画もいいかもしれませんね♪
それでは、また。
2011年09月21日
池ができた…
こんにちは。
minaです。
台風が接近してきました。
午前中の雨で、すでに矢中の杜の一部では浸水状態。
雨樋が雨水を受けきれず溢れて滝のようになっていました。
溢れた雨水を受けようと、ビショビショになりながらバケツを6~7個置きましたが、ものの数十秒で満杯に…。
ほとんど意味を成しません。
浸水によって土台の土が削られて地盤沈下が起き、その影響で建物にもゆがみや傾きが起きているので、なんとか少しでも浸水を防ぎたい一心で作業にあたりましたが、それを嘲笑うかのように降り注ぐ雨。
さすがに堪えます。
そして、皮肉なことに、この大雨で見事に池ができました。
庭園に設けられた池は雨水が溜まる仕組みになっているのですが、水はけがいいのか、いつもはすぐに水がひきます。
でも今日は引く気配もなく、この池すら溢れてしまうんじゃないかと思うほどです。

前庭の枯池も、立派な池になってしまいました。

打ちししがれるようにその雨の様を見ていると、ふと”矢中の杜の仲間”が会いに来てくれました。
誰だかわかりますか?

手の平では抱えきれないほど大きいガマガエル(ウシガエル?)です。
このカエルは雨になるといつも顔を出しに来てくれます。
私の気落ちとは裏腹に、雨を喜んでいるような感じ。
……
日本各地で大きな被害を出している今回の台風。
関東はこれからが直撃だとのことで。
震災で弱っている邸宅に、これ以上の打撃を与えないで…と祈らずにはいられません。
minaです。
台風が接近してきました。
午前中の雨で、すでに矢中の杜の一部では浸水状態。
雨樋が雨水を受けきれず溢れて滝のようになっていました。
溢れた雨水を受けようと、ビショビショになりながらバケツを6~7個置きましたが、ものの数十秒で満杯に…。
ほとんど意味を成しません。
浸水によって土台の土が削られて地盤沈下が起き、その影響で建物にもゆがみや傾きが起きているので、なんとか少しでも浸水を防ぎたい一心で作業にあたりましたが、それを嘲笑うかのように降り注ぐ雨。
さすがに堪えます。
そして、皮肉なことに、この大雨で見事に池ができました。
庭園に設けられた池は雨水が溜まる仕組みになっているのですが、水はけがいいのか、いつもはすぐに水がひきます。
でも今日は引く気配もなく、この池すら溢れてしまうんじゃないかと思うほどです。
前庭の枯池も、立派な池になってしまいました。
打ちししがれるようにその雨の様を見ていると、ふと”矢中の杜の仲間”が会いに来てくれました。
誰だかわかりますか?
手の平では抱えきれないほど大きいガマガエル(ウシガエル?)です。
このカエルは雨になるといつも顔を出しに来てくれます。
私の気落ちとは裏腹に、雨を喜んでいるような感じ。
……
日本各地で大きな被害を出している今回の台風。
関東はこれからが直撃だとのことで。
震災で弱っている邸宅に、これ以上の打撃を与えないで…と祈らずにはいられません。
