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Posted by つくばちゃんねるブログ at
こんにちは。守り人のteraです。

さて、今日は大事なお知らせがあります。
NPO法人“矢中の杜”の守り人のホームページができました!

こちらです!!
http://www.yanakanomori.org/

このページは、デジタルハリウッド大学さんのゼミ活動として制作されたものです。
昨年5月の竜巻被災を受け、つくば市からデジタルハリウッド大学に「デジタルコンテンツを通して復興支援活動ができないか」と打診がありました。
当初は義損金を集めるための映像制作を依頼されたそうですが、大学の先生と学生さんとで地域を回り、何が必要かを考えた結果、被災地域にいま必要な支援は「町興し」であるとの結論に至り、矢中の杜のホームページはじめ2つのWebサイトを制作することとなりました。

矢中の杜ホームページの制作活動は秋頃から約半年をかけて、デザインマターの共有、デザインへの落とし込みなどを詰めていきました。
CMSという技術が用いられていますが、矢中の杜のイメージコンセプトに合わせてデザインがカスタマイズされ、デジハリ大学の学生さんたちの高い技術力が発揮されています。

新しいホームページにはブログも組み込まれています。
実は少し前からホームページは公開していたのですが、
今回ブログ機能についても完全に移行することとし、このブログはこの記事をもって更新を停止します。


長らくのご愛読、ありがとうございました。
今後は新しいホームページをよろしくお願いいたします。

http://www.yanakanomori.org/

※ブックマーク等されていた方は、アドレスの変更をお願いいたします。
※当ブログの更新お知らせ機能は、今後届かなくなりますので、ご了承ください。  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 12:43Comments(0)その他

2013年02月05日

茨城県民手帳

こんばんは。
minaです。


今日の記事はこれについて。



茨城県民手帳です。
なぜいきなり?と思われるかもしれませんが…。

普段自分の使っている手帳が4月始まりで、1月始まりの手帳にはあまり馴染みがなかったので、このブログで取り上げるのがすっかり遅くなってしまいました。
でも!
実は、今年の茨城県民手帳、いいものが載ってるんです。


ほらっ!



なんと旧矢中邸が12月の看板写真に使われているんですよー!

この県民手帳、各月のトップページに県内の文化財建造物の紹介が載っていて、そのうちの一つに選ばれたんです。


嬉しや♪嬉しや♪


せっかくなので、大判サイズをゲットして、個人的に今年のNPO活動用の手帳にすることにしました。

12月の矢中邸の写真を見るまで、きっといろんな活動記録で埋まっていくんだろうな。

とりあえず、それまでに失くさないようにします(笑)


みなさんも県民手帳を見る機会があればぜひ12月を開いてみてくださいね~。
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 00:25Comments(0)その他
こんばんは。
minaです。


今日、「当ブログにコメントしたけど音沙汰がない」とご指摘いただきました。
大変失礼いたしました!


以前、一時期スパム的コメントやトラックバックが頻発した時がありまして、その対策として、コメント受付は承認制に変更していました。
てっきり、コメントが来たら、自動的に「コメントが届きました」みたいに通知か何かが来るものと思っていたのですが、そのように設定しないと、とくに通知もないということなんですね。
それに気づかず、承認・公開できていないコメントが何件かありました。


質問や心配、励まし等、いろいろな方からお言葉いただいていたのにも関わらず、お返事しないままで大変失礼いたしました。
皆様からのコメントは、大変嬉しく拝見しております。
改めまして、ありがとうございます。
また、当ブログが皆様の情報交流に少しでもお役に立てるようでしたら、こちらとしても大変光栄ですので、リンクを張ることも問題ございません。


コメントが来たら通知が来るよう、設定し直しましたので、今後はテンポよく交流できるように努めます!


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


※追記です
コメントについでですが、当NPOや矢中の杜の活動に直接関係のない内容や、公開することが適切でないと判断した内容については、適宜公開を控えさせていただきます。
その点はどうぞご了承ください。
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 23:01Comments(0)その他


みなさま初めまして。NPOメンバーのnaoと申します。

今日は、冬の北条市でした。陽光が暖かかったこともあって、まちには多くの人が出て賑わっていましたよ。
矢中の杜にも、約40名の方々が邸宅公開にお越しくださいました。みなさま、ありがとうございました。

また、実は本日より、当NPOにインターンの学生が来てくれています!
リトアニアからの留学生で、NPOでは矢中の杜の英語パンフレットづくりや、留学生さんたちに山麓地域を案内する企画立案などをしていただく予定です。これから2か月ほど一緒に活動していきますので、インターンについては別の機会に改めて詳しくお話ししますねにこにこ

本日はさらに、筑波大学社会学類の学生さんたちが「社会調査実習」という授業のため、私たちにインタビューをしにきてくれました。日中は公開のお手伝いをしてくださり、大助かり!みなさん本当にありがとうございました♪

さて、前書きが長くなってしまいましたが本題です。

実はこの度、当NPOでは筑波山麓地域で日々活動する者として、この地域の良さや楽しさを広くみなさまに知っていただけたらと思い、「筑波山麓地域」のfacebookページを開設しました!キラキラ
イベント、おいしいもの、いい景色など、たくさん地域情報を発信していきたいと思いますので、みなさまぜひぜひご覧になってみてください!
また、素敵な情報をお持ちでしたら教えてくださると嬉しいですハート
よろしくお願いします♪

「筑波山麓地域 -The Area at the foot of Mt.Tsukuba」
http://www.facebook.com/tsukubasanroku?sk=wall

  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 23:37Comments(0)その他
連続更新、管理人です。
(めずらしい・・・)

先週土曜、平沢官衙の芝焼きがありました。
(もうすでに、山麓ブロガーの方々はいろいろなところでアップしてますが。)

あの広さの芝を焼くと、かなりモウモウとします。
そして寒かったのが一気に火で熱くなる。




今年は入れるとしたらこの言葉が浮かびますよね。




燃え尽きるまで15分くらいだったでしょうか。
あっという間でしたが、毎回これをみるというのもいいものです。

そして芝焼きの後は、「文化財防火デー」ということで、防火訓練を行ないました。
実際の消化器を使っての訓練です。
これには、文化財に住む者として参加しなければなるまい。
というわけで、(斜め向かいのMさんと一緒に)訓練に加わりました。




<消化器を使うときの心得>
・「火事だーー!!」と叫んで、近隣の人に協力を募る

・消化器のピンを抜き、ノズルを向けて強くレバーを押す
→このレバーが案外固いです。女性は地面において体重をかけるように押しましょう。

・火の3メートル以内に近づき、消化器をぶっぱなす
→この「射程距離」の認識が結構重要です。思ったより拡散して火が消えないのでなるべく近づく


という手順ですね。
日頃消化器を使うこともないので、色々な発見があります。
古い消化器は使えないかも・・・ということなので10年以上未使用の消化器はよく点検したほうがいいのかもしれません。
(同時に、消化器の押し売りに気をつけましょうと消防署員さんの言葉です。)


木造建築にとって火災は非常に危険な存在です。
龍次郎さんも色々工夫はしたようですが、何より日々の防火に気をつけたいですね。


ko
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 11:30Comments(0)その他

2012年01月16日

小田のどんど焼き

こんばんは。
minaです。


今日は矢中の杜ではなく、お隣の小田地区のこと。
先週土曜日の夕方、小田地区にある小田城跡にて、「どんど焼き」が行われました。

この日は矢中の杜の月例お掃除会の日でもありましたが、矢中の古いお札を燃やしてもらうことを正当化の理由にして、お掃除を少し早目に切り上げて、どんど焼きに行ってきました!
筑波山麓地域に関わり初めて早5年経ちますが、この小田のどんど焼きに行くのはこれが初めて。
ウキウキです。


ちなみに、私の地元ではどんど焼きではなく左義長と呼んでました。
そして左義長では、お正月に書いた書き初めを燃やし、その灰が高く上がれば上がるほどいいなんて言われたものです。
でもこっちではまたちょっと違うとのこと。
お昼御飯の時間にそれぞれのどんど焼き経験の話で盛り上がりましたが、地域によってホント違うものなんですね~。


そんなこんなで古いお札とおモチを抱えて小田へGO→!!


夕焼けの宝篋山を背景にして、竹で組んだ大きな櫓がどーんと立ち、その周りにはすでに大勢の人が点火を待っていました。
しかも皆が皆、竹を握りしめていて、その先には白いモノもしくは銀のモノが。
まるで槍を持って出陣を待つ騎士のよう(笑)

竹の先の白いモノとは、もちろんお餅で、銀のモノはアルミホイルで包まれたお餅です。
…もちろん、と書きましたが、私の地元でこんな風にはしなかったので、ものすごーく興味深い光景でした!!


合図とともに点火され、勢い良く炎が立ち上がっていきます。

…熱い。

火ってこんなに熱いんだ、と実感。
なんだかこんなに大きな火を間近で見るのは久々だったので、見入ってしまいました。
柱となっていた竹が燃えて、櫓全体が大きな音を立てて倒れる様も迫力があって…。
燃え尽きるまで結構長い時間がかかりましたが、その様を見ていると退屈する暇もなく過ぎましたね。


そして大方が燃え尽きて炎が落ち着いた瞬間、出陣を待っていた騎士たちが一斉に槍の先(お餅ですよ)を炎に向けて前進していきました!
まさに「いざ、しゅつじーん!!」って感じで、これまた私には大変興味深い光景。
先陣が退いた隙間を縫って、私も果敢に攻め入ります。


しばらくお餅を火にかざして、なんとかお餅が焼けました。
このお餅を食べれば、今年一年健康だとか。
新年早々風邪を引いてしまった私ですが、これで健康維持できるかな!


こんな感じで小田地区のどんど焼きを大満喫したminaでした。


【夕焼けに染まる櫓】



【宝篋山をバックに】



【大勢の騎士】



【槍の先は…】



【私も一騎士の仲間入り!】



【いざ、点火~!】



【え、君、そんな、いきなりクマちゃんの頭に…】



【燃え上がる炎】



【灰よ、高く舞い上がれー】



【よく見ると、竹の水分がみるみる蒸発してます】



【一緒にいったterao騎士も撮影に必死です】



【出陣を待つみなさん】



【いざ、出陣ーーー】



【うまく焼けてるかな】



********おまけ*********

どんど焼きへの道中、こんなシルエットを持ったものと出逢いました♪♪
さて、なんでしょうか??




一緒に車に乗っていた地元の方々から出た言葉は「わらぼっち」もしくは「のろぼっち」。
なんと愛らしい名前。

車のライトを当ててみると、こんな感じです↓



背景の夕暮れ、空で瞬く星も相まって、なんだかちょっと異郷に来た気分。
しかもこのフォルム、子ども心をくすぐるでしょうねぇ。

ということで、おまけ報告でした。


今日は写真が盛りだくさんになりましたね。
ではでは、この辺で。

  
タグ :NPO筑波山麓

Posted by 矢中の杜の守り人 at 20:55Comments(0)その他

2012年01月15日

ラジオ出演!

おはようございます。
minaです。

毎日寒いですね~。
とくにこの間の冬将軍は強敵でした汗
私は貼るホッカイロ2枚態勢で立ち向かいましたぶーっ

さて表題の件ですが。
実は今度、ラジオ放送の「茨城放送」にて、矢中の杜の活動が紹介されます!!
今年の活動初めだった1月7日の公開日に収録があって、事務局4名がインタビューされたんです~。

うちの代表がメインで邸宅の中を案内し、その後他のメンバーが少しずつお話させていただきました。
ラジオということで映像はないので、放送からどこまで邸宅の様子が伝わるかわかりませんが、リポーターの方も明るく話しやすい方でしたので、口下手なメンバーも自分たちの活動についてたくさんお話しました(え、口下手じゃないのもいるって?笑)


放送は、1月29日の14:30~の予定だそうです。
もしお時間ある方は聴いてみてください。

茨城放送のウェブページからでも聴くことができるそうですよ!
http://www.ibs-radio.com/


余談ですが、ラジオなど録音した自分の声を聞くって、不思議な感じになりますよね。
私の場合は不思議というより、苦手です。
自分の声がなんだか気持ち悪く感じます…がーん…

なので、今回の放送も聴きたいような聴きたくないような…
とくに今回の収録では風邪でのどを壊していたので、いつもに増してハスキーになっているはず。。

ま、とかいってなんだかんだ聴くんですけどね。
これまでメディアにあんまり露出していなかったメンバーも出るからその分楽しみでもあります♪
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 09:36Comments(0)その他
こんにちは。
minaです。
今日は久々に何にも予定のないオフを満喫しました。
某ホームセンターにてアートコーナーやガーデニングコーナーをブラブラしている内にあっという間に数時間が過ぎていきました。
いやぁ、創作意欲が湧いてくるというとおこがましいかもしれませんが、見ているだけでもウキウキしてきます。
家に「mina工房」とかほしい…。


そんなことはさておき。
以前にこのブログでも少し報告しましたが、7月に”矢中の杜”にて撮影があった雑誌が先日ついに創刊されました。


タイトルは「aBUTTON Vol.1_恋:橋本愛 高田里穂 岡野真也」!



”永遠の少女を切り撮るコンセプトビジュアルマガジン”だそうで、新進気鋭の若手女優さんがキャスティングされています。

ちなみに”矢中の杜”では、岡野真也さんの撮影が行なわれました。

詳細は「aBUTTON」公式ページをご覧ください。
http://plup.jp/abutton/780/

メイキング映像でも”矢中の杜”が少し写っています。
http://plup.jp/abutton/827/



”矢中の杜”がロケ地として活用されるのはこれが初めてだったので、撮影当日はNPOメンバーもどんなものか興味津々でした。

また、この雑誌は今回が創刊号ということで、そもそもどんな雑誌に仕上がるのかもわからなかったので、メンバー一同8月31日の創刊を心待ちにしていました。


実際に手にとってみると、雑誌というよりも写真集のような仕上がりでした!
”矢中の杜”でのロケでは照明は使わず自然光のみで撮影されていたので、他のロケ地での写真よりちょっと暗い感じです。
ただ、それがなんだか不思議というか、いつも私たちが過ごしている”矢中の杜”とは全く違う空間に見えます。

やっぱり風景の切り取り方が違うんだなぁと思いながら拝見しました。

また、ムービーも撮影されていたので、これまた写真とは違う空間が広がっているのではないかと思います(ムービーの方はまだ見てませんが…)。


いずれにしても、廃屋だった邸宅を地道にキレイにしてきた結果、ついに女優さんのような方々でもお迎えできるような場所になったことが、私にはとても感慨深いです。


これからもいろんな形で”矢中の杜”が活用されると嬉しいですね。

  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 19:12Comments(0)その他

2011年08月30日

【募集】自転車

こんにちは、お久しぶりの矢中の杜管理人kouです。
夜の暑さもだいぶ和らぎ、邸宅にも過ごしやすい日々が続くようになりました。
もう夜にセミは鳴きませんね。
最近はセミが鳴き終わると、スズムシらの秋の虫たちが入れ替わりで鳴くようになりました。
もうそんな季節なんですねえ。


挨拶はこのへんにして、タイトルについて。

今度、NPO”矢中の杜”の守り人では、9月より新しい事業に着手することになりました。
それは、ざっくり説明すると「筑波山麓地域の史跡や名所、名物、人物を調査する」というものです。
「何度も来たくなる山麓地域」づくりに向けて、まずはあちこちに散らばっている情報をとりまとめようというのが調査の趣旨です。

調査はプロジェクトメンバーを組織して行なう予定です。
その際、調査のための「アシ」が必要になってきますが、現在我がNPOにあるのは私個人の自転車と倉庫に眠っていたアンティーク自転車だけ。。

そこで募集なんです。

要らない(けど使える)自転車がある方、NPOに自転車を寄付していただけませんか?

「自転車くらい買いなよ」という声はそのとおりです。
がしかし、諸々の事情により自転車を買って「ものにする」ことはできないんです・・・
「譲ってもいい」という奇特な方がいれば、ご連絡お待ちしております。どうか!
(メールの場合は、yanaka.no.moriあっとgmail.com までお願いいたします。)


夏も終わるとイベントの秋がやってきますね。
個人的な(大学院生的な)事情により、楽しみたいなと思ってもなかなかそうはいかないのですが、日々やることを積み上げていきたいなと思います。
これからに向けて、自戒をこめて。

それでは、また。

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 12:29Comments(0)その他
残暑お見舞い申し上げます。
minaです。

8月7日の邸宅公開、夏の北条夜市を終えて、ちょっと長めのお盆休みに入っていました。
先週末の土曜日に今月2回目の邸宅公開をして、活動再開といったところです。

さてさて、お盆休み中ではありましたが、8月11日付けの読売新聞茨城版にて、私たちの活動が紹介されました。
大きな紙面を割いていただき、大変嬉しく思っています。

【参考ウェブページ】
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100811-OYT8T00394.htm
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20100813-OYT8T00388.htm?from=nwlb

記事の反響も大きく、新聞発刊後にはお問い合わせのご連絡も多数頂きました。
本当にありがたいことです。

なお、お問い合わせの内容のほとんど全てが”場所”に関するものでした。
たしかに、矢中の杜の場所はわかりづらいんですよね…。
そして、今のところ、私たちから情報発信するツールとしては、このブログがメインなので、ブログをご覧になっていない方々に対して、場所の説明をする機会を確保できていないのも難点です。

ひとまず、以前にこのブログでアクセスマップを表示しましたが、再度アップしておきます。



●住所
 つくば市北条94-1
 (常陽銀行筑波支店様の東側に2軒目隣)
●駐車場
 北条商店街の中央にある無料駐車場をご利用ください。
 そこから歩くと、道中に「北条ふれあい館岩崎屋」、「ふるいや」、「宮本家店蔵」といった北条のホットスポットもご覧になれますよ~!
   
Posted by 矢中の杜の守り人 at 13:31Comments(0)その他
こんにちは。
minaです。
いやぁ、あっという間に8月ですね~。
このスピードなら、あついあついと言っている内に夏も終わりそう。
ちなみに、ヘタレな私は春と秋が好きです!!

さてさて。今日は記事掲載のお知らせです。

昨日発行の月刊ezpress.8月号の中の、「おすすめレジャースポット」というコーナーで、“矢中の杜”も紹介していただきました!(p.17掲載)

このコーナーでは、他にも様々なレジャースポットが紹介されていますが、どれもがよく知られている所ばかり。
その錚々たる顔ぶれの中に混ぜていただけるなんて、なんてありがたいことでしょう!!

暑い中、取材にいらしてくださった編集者さんに感謝感謝ですm(_ _)m

【先日、ezpress.8月号が矢中の杜に届きました】


【記事の詳細】


※画像典拠
月刊ezpress.ウェブページ(http://www.ezpress-ideal.com/index.html

ちなみに、8月の第1回邸宅公開は今週末の7日(土)となってます。
その日は、夕方から「夏の北条夜市」も開催されますので、邸宅見学と合わせて、お楽しみいただけますよ!
ぜひ、遊びにいらしてくださいね~。

※なお、毎月第2土曜日に行っている月例お掃除会は、今月はお盆ということでお休みです。



  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 12:36Comments(0)その他

2010年07月09日

Taijiquan

こんにちは、管理人のハヤカワです。
今日は写真を取り込む時間がなかったので、ちょっとNPOの活動から逸れた日々の話を。。
(最近、更新が少ないねと言われたのでなるべく更新しようと。。。)

タイトルの英語、皆さん読めますでしょうか?
これ「太極拳」て意味なんです。
プロフィールにも書いていますが、実は管理人、趣味で太極拳を始めています。
初めて二年、こないだ連盟から「公認普及指導員」という資格も頂きまして、太極拳の普及に努めている次第でもあります。

太極拳とは何ぞや、などと語ると長くなってしまうのですが、現在の太極拳は一言で言うと「武術をベースにした健康増進メソッド」といったところでしょうか。
子どもから大人まで、いくつになっても楽しめるのが太極拳の魅力でもあります。

以下の写真は、先月行なわれた「取手太極拳フェスティバル」のものです。

【管理人の演舞。まだまだへたくそです】




【団体でやる演舞もあります】





そして実は今日これから、東京にて太極拳の全国大会があります。
何の因果か、管理人も出ることになってまして・・・
朝から準備運動よろしく太極拳を行なっている今日の始まりです。

まあ一番へたくそでしょうし、のびのびとやってこようと思います。
それでは、いってまいります!


  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 09:28Comments(0)その他
こんにちは、管理人のハヤカワです。
先ほど、ラヂオの放送を終えて帰ってきました。相変わらず、マイペースでやらせてもらってる番組です。
はじまって1クールも過ぎるし、また色々試していこうかな。

※「早川公の山麓便り」はラヂオつくば(842MHz)にて毎週水曜18:00~18:15放送中です※

今回の記事は市民活動センターに訪問してきた話です。
(時系列むちゃくちゃですみません・・・タイトル横の日付がその日です)
つくば市市民活動センターは、つくば市の市民活動を支援する目的で運営されているところです。
場所はつくば駅のすぐ近く、すりばち状になったかの有名な広場の目の前です。

【市民活動センター正面】


われわれのNPOも無事認証がおり、ある種の市民団体となったわけで、早速市民活動センターで市民団体登録を済ませてきました。
この登録をすると、センターより様々な情報が届くようになります。
有難い話です。

また、登録と同時に、職員さんにNPOの会計について相談を行なってきました。


【会計相談の様子。職員の辻本さんはいつも親切です】




市民活動センターではこうした支援のほか、毎月センター企画として研究所から講師を呼んだり、最近では県人会の企画等も行なっています。
活動する人だけでなく、つくば市に縁のある人なら市民活動センター、知ってて損はないですよ。

つくば市市民活動センターのHP


これからもどうぞよろしくお願いしまーす☆


追伸
帰り道に事務局のminaと広場の噴水を見て「これいくらかかってるんだろ・・・」と思わず思ってしまいました(笑)
矢中邸で早く小川と池に水を流せる日がくるといいなあ。。

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 19:02Comments(4)その他

2010年04月21日

合同懇親歓

こんにちは、管理人のハヤカワです。
壊れていたACアダプタを購入し、ようやくPCでの更新再開です。

昨日は合同懇親歓ということで、「チームごじゃっぺ」と「チームふるいや」とわれら“矢中の杜”の守り人でバーベキューをやりました。
天気は雨でどうなるかと思ったけれども、場所を池のほとりから学内の屋根があるあずまやに移してなんとか開催。


【懇親歓の様子① せまいあずまやに約40人がひしめき合っています】







【懇親歓の様子② 初めて来た人たちは喜んでくれたましたかね】





参加者は、25人予定のところに40人!!
当初予定していた量のお肉ではぜんぜん間に合わず、急遽買出しに行く場面もありましたが、メンバーのヘルプによってなんとか最後まで進めることができました。

ポスターを作ってくれた人、いきなり野菜を切ってくれた人、灯りが足らずに研究室から懐中電灯をもってきてくれた人、ずっと焼き係をやってくれた人、五分づきでもしっかり米を鍋炊きしてくれた人、そしてこんなよくわからない企画に来てくれることを決めた人、そんな皆があっての企画でした。

企画側としては至らぬところが沢山あり、反省の部分が多い(コンロは二つじゃ足りなかった、スモークが湿気てできなかった)のも確かですが、「楽しかった」や「是非今後の活動を連絡してください」という言葉をもらったことのほうがより実感のある確かかなと思っています。

 「それぞれ異なる関心をもちながらも、それでも一緒にいられる場をつくる」

現在、僕が構想している企画はこの考えが根本にあります。
この考えをなんとか工学的なところにまで落とし込んでいきたいなと思ってます。
イベントだけでなく、WEBやパブリッシング、ビジネスモデルにいかに反映させられるか、というのが今後考えていかなければいけないことですね。

がんばろう。




written
by KO HAYAKAWA
at 3K420(Project Room of DPIPE)
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 16:13Comments(0)その他
こんにちは、管理人のハヤカワです。
今日は漆所(先日峠道歩きをしたところ)、という地区にチームごじゃっぺのメンバーを一人連れてヒアリングに行ってきました。

・地域の抱える問題→少子高齢化、農地荒廃、集落の危機

・活性化のアイデア→峠道の整備、貸し農園、農地オーナー制度、など

一時間近く話を聞いた後、地域の神社や耕作放棄の田畑を見て回りました。

実感として、農村の人口の問題は不可逆的に進行している問題なのでそれを何とかしようとするのは本当に難しいです。それでも視点を替えて、「住むdwelling」ではなく「交流するcommunicating」と考えれば、地域の問題が別にみえてくると思います。

経済はお金を媒介にしたコミュニケーションの一種でしかありません。
ただそれが、現代において限りなく支配的なコミュニケーションの形態になっていることが、問題の核の一つだと思います。

問題をコミュニケーションの点からみると、漆所にはどんな問題がみえてくるのか。
そんなことを考えたヒアリングでした。

問題を解決するために必要なリソースを用意することはできますが、課題はそれを持続性をシステム的にビルトインすること。
それがめちゃめちゃ難しいんですよね。
でも、その難問に挑んでみるのは「やりがい」があるかな。
というわけで、いっちょやってみますか。せめてPDCAのP、Dまでいけたら転がる気がする。
頑張ろうー。






this article...
written
by KO HAYAKAWA
in Tsukuba Express
  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 12:40Comments(2)その他

2010年04月14日

漆所―北条古道あるき

こんにちは、管理人のハヤカワです。
どうも天気が上がったり下がったりしてます。山麓も暑くなったり寒くなったり大変です。

そんな中、天気の良い日を見計らって山(峠?)歩きをしてきました。
北条地区のシンボル的な山、城山(じょうやま)とその西側の道場山(どうじょうやま)の間を抜けて隣地区の漆所(うるしじょ)へと抜ける昔の峠道、を歩いてきたのです。

企画をしてくれたのはつくば環境フォーラムさん。
里山保全などをメインの活動にしている、つくばNPOの草分け的な団体さんです。
(お誘いありがとうございました!)

山歩きは漆所側(つまり北側)から始めました。


【スタート地点から撮った城山】






【同じくスタート地点から撮った道場山】






【山歩きスタート、天気は快晴です】






歩き出してすぐ、護岸工事が行なわれている堤(ため池)に出くわしました。
僕はここに来たのが初めてなのでわかりませんが、砂利とコンクリートで整備されているここもつい数ヶ月前までは荒れ放題で立ち寄りがたいところだったとのこと。


【市?の整備できれいにされた堤。】







【堤から北側には、綺麗に写った筑波山が】






そして、ついにここからが本当の峠道の始まりです。



【思わず、ここから!?と言ってしまうような入口】







【今では木が生い茂っているここ(写真左側)も、昔は田んぼだったそうです。】







この道は、案内役のおじいさんによると車社会になるまでは普通に使っていた道だそうです。
北条の商店街で映画をみたり酒を飲んで夜中に帰ったりする時も、電灯のないこの道を地元の人たちはすいすいと帰っていたのだとか。
昔の人は目に暗視スコープ機能でもついてたのだろうか・・・。




【昔の電柱(電話線?)の跡、だそうです。】






【ものの10分も歩くと、峠のてっぺんに到着。写真ではわかりづらいですね。。。】






「峠」という漢字は、山に上・下と書くように、上ってたと思ったらあっという間に下ります。
等高線のある地図をみながら「ここだ、ここだ」と皆で言っているのは妙な面白さがありました。
また、ここで郷土史家の先生より道場山の由来について講釈がありました。
道場山は、昔一遍上人の時宗の踊念仏の道場(道を説く場)であったという説が有力なんだそうです。
また道場山のてっぺんには、円墳もある、とのこと。
こんな話を聞いていると、人の歴史が脈々と続いていることにくらっと眩暈がしてきます。
(僕はこれを「考古的眩暈」と呼ぶことにしました。)


【下りは「道」なのかわからないような道。僕の前に道はない。僕の後に道はできる。】






【歩き始めから15分、ついに北条の街並みが視界に入ってきました!】






【無事北条側に到着。にょろにょろに遭遇しなくてよかった~】






この後、一向は郷土史家の先生の案内で北条の街中を歩き、最終的には“矢中の杜”でお昼ご飯を食べて解散するのでした。
北条の街歩きについては、また別に記事を書けたらと思います。

道を一つ歩くにしても歴史の折り重なりを本当に体感します。
北条、そして筑波山麓はそんなローカルな歴史を感じられる場所だということを再認識。
北条に住んで3年目を迎えようとする自分はまだまだペーペーですが、この良さに触れながら同世代や次世代に伝えていくことの大切さは身に沁みました。

伝え方、考えていかなきゃですね。


  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 12:05Comments(0)その他

2010年04月08日

春の里山歩き

皆さんこんにちは、管理人のハヤカワです。
今日は、旧矢中邸のある北条地区の北隣、里山の風景が広がる田井地区でウォーキング・ミーティングを行なってきました。

筑波山を登山するのもいい。
つくば道を歩くのもいい。(つくば道については、次回ラヂオつくば4/13水、をお聴きください)。
でも、筑波山麓にはまだまだ歩いて楽しいところがある!

というわけで、チームごじゃっぺ(「チームごじゃっぺ」については4/5の記事をごらんあれ。)の面々と、里山歩きに出かけました~。


【田井地区六所の駐車場から、ウォーキング開始。快晴でした】



途中、「六所の家」(コミュニティセンター)に寄ると、地元の方々が体操をしています。
筑波大学の先生に教えられた体操をもう6年実践しているそうです。

そして一向は、目当ての滝に向かいます。
里山とはいうものの、道はだんだん険しくなってきます。


【里山を行くチームごじゃっぺ一向】



・・・と開始から30分くらい歩いたところでしょうか。
目的地の滝に到着しました!


【これが六所の滝(仮)です】




実はこの滝、最近までほとんど日の目に当たることのない滝だったそうです。
薪から化石燃料へと燃料革命が起こってからというもの、日本の里山は人の手が入らず荒れてしまい、ついには昔の生活道が藪や篠竹によって閉ざされてしまうようになりました。それはこの地区でも例外ではありません。
しかし現在、里山の古道の再整備が地元の人びとによって行なわれ、今回の滝のように「復活」するケースも少しずつ増えています。

これはさらに2年前に「発見」された滝(白滝)です。
六所の滝(仮)からさらに1時間くらい登ったところ、筑波山神社の付近にあります。

【白滝の写真】



【案内板も設置されている。こちらはかなり整備が進んでいる模様】




こうした人びとの取り組みは必ずしも「観光」の文脈には乗りません。
では、こうした取り組みがなぜ/何のために行なわれるのか。
この問いに対して、僕は語りに足る言葉をもっていません。
いうなれば生活のなかの「豊かさ」を取り戻す実践なのでしょうが、どうにも言葉が浮いてしまっています。
ただ、こうして実際歩いてみると、人びとの想いや努力にたしかに「触れている」ことを実感するのです。
それはとても心地の良いものであり、自分がこの筑波山麓地域に関わっていたいと思うことと根っこのところでリンクしているような気がしています。

お昼はメンバーでそばを食べて解散。
これからイベントでやっていきたいこと、巻き込んでやっていきたい楽しそうな企画なんかも話し合えた充実した時間でした。

今回の行程は山麓地域情報紙『すそみろく』15号に掲載されています。
皆さんも春の内に、ぜひ歩いてほしいなと思います。

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 23:17Comments(0)その他
こんにちは、管理人のハヤカワです。
今日は矢中邸とは離れますが、僕が関わってるライフワークについてです。

1年半前、つくばにコミュニティFMが開局しました。
それが「ラヂオつくば」です。
そのラヂオつくばの開局の時から、ハヤカワは北条地区を中心にイベント情報等を週イチor隔週で話をさせてもらってきました。
それがこのたび、番組改編に伴い独立した番組として立ち上がることになりました~。
その名も、

 「早川公の山麓便り」

といいます。(ちょっと自分で言うには恥ずかしいですが。。。)
番組は、以前からお世話になっているラヂオつくばのパーソナリティである江田麻由子さんと二人で楽しく掛け合いながら筑波山麓地域を中心にイベントや見所の案内、ヒト紹介なんかを行なっていく予定です。

放送は明日が第一回で、以降水曜18:00から18:15までとなってます。
ラヂオつくばはFM84.2MHzとサイマルでインターネットでも聴くことができます。
お時間ある方、どうぞ番組を聴いて意見もらえるとうれしいです~。

【ラヂオつくばのスタジオにて、ハヤカワ本人です】


  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 23:32Comments(2)その他
やります!

ポスターが出来上がったので、どうぞご覧ください。

【第1回まちづくり系イベント企画サークル合同懇親新歓】



筑波大学の学生団体であるチームごじゃっぺとチームふるいや、そして“矢中の杜”の守り人の合同新歓です。
この3団体の共通点は「つくば市北条地区が活動の拠点であること」です。
北条のまちづくり活動に学生が関わるようになって3年経ちましたが、ついに3つも団体ができてしまうとは・・我のことながらとても感慨深いです。
ちなみに、各団体の違いはこんな感じです。

△チームごじゃっぺ
拠   点:なし
活動内容:
北条地区でのまちづくりイベントでの企画(おまつりでの出店、北条米スクリームの販売)
その他、筑波山麓地域を歩いたり、ブルーベリー農園で摘み取りボランティアしたり 
ちなみに「ごじゃっぺ」とは茨城の方言で「テキトーもん」「(愛すべき)バカたれ」の意。

▲チームふるいや
拠  点:ふるい屋(「篩ふるい」等を販売していた大正時代の店蔵) 
活動内容:
地域の子どもとの交流イベント企画
店蔵を活用したアートイベント等の実施
筑波大学の授業ADP2009のメンバーが母体となってこのたび独立。

■“矢中の杜”の守り人
拠   点:矢中の杜(旧矢中邸)
活動内容:
近代和風住宅「旧矢中邸」の文化財としての保存事業
邸宅の月例お掃除イベントや庭園再生プロジェクト、また大学と地域の連携支援事業など
管理人は最近敷地を農園にする「奥庭農園再生プロジェクト」に夢中。
        

大学周辺以外の《つくば》を知りたい大学生、古民家や近代和風住宅に興味のある学生、地域でイベント企画に携わりたい学生、歓迎してます。
「新歓」とはいえ、我々は1年生だけが対象ではありません。
むしろ、《つくば》をもっと知りたくなった2年生以上の大学生、院生が歓迎です。
(実は、どの団体も結構平均年齢が高めですw)

興味のある人は、

yanaka.no.mori[at]gmail.com [at]→@に代えて

まで連絡ください。
「呼ばれた」と思ったあなたの参加をお待ちしてます。

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 23:13Comments(0)その他

2010年04月04日

筑波大学のポスター

こんにちは、管理人のハヤカワです。
今日は、知人の芝居を観るために横浜に行ってきました。
その途中、TXの秋葉原駅にて筑波大学のポスターを発見。



【キャッチコピーはIMAGINE THE FUTURE】



おお・・・とてもかっこいいぞ・・・。
そして、ポスターの中にはこんな文言が。



【ポスターの文言】



想像しよう、未来を。
地球の、環境の、社会の、未来を。
想像できなければ、創造はできない。
この星の未来は、失敗できない。
創造しよう、未来を。
共に生き、持続できる、開かれた未来を。
その扉を開ける、挑戦者になろう。

開かれた未来へ。
筑波大学


これを秋葉原でみて、思わずブルっとしてしまいました。
「想像しよう、未来を。」
僕も“矢中の杜”の上で、未来を想像→創造していこうと思います。

がんばろう。

  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 22:16Comments(2)その他