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AAPA×矢中の杜 舞台公演プロジェクト 『ブランク』のご案内

筑波山麓秋祭り期間中の11/6と7の二日間、「矢中の杜」においてダンスパフォーマンスを行ないます。

北条出身の建材研究家によって建てられた昭和の御屋敷「旧矢中邸」。
40年以上の間街に埋もれていた邸宅は、新しい所有者と筑波大の学生の手によって清掃が行なわれ、現在はNPO法人“矢中の杜”の守り人の管理の下、地域の文化遺産「矢中の杜」として保存活用が試みられています。

そんな「矢中の杜」と、ふとした縁でつながったのが、既存の「劇場」の枠を超えて、様々な場所の特徴からダンスパフォーマンスを創作・上演しているAAPA(アアパ/Away At Performing Arts)の面々です。

北条と「矢中の杜」を舞台に、僕たちは何を観る人に伝えられるのか。
AAPAの演出の上本さんと話したときに、僕は「変わっていく関係のなかで、変わらないもの」を表現したい、と話しました。
それがきっと、これからの地域を、商店街を、文化遺産を考えていくきっかけになるんじゃないかなと。
そういう想いが、今回の舞台公演にはこめられています。
 終わりのある「物」と終わらない「言葉」。
 終わりのあとにあるブランク(空白)。
 それは新しいものの始まり。

ここから始まる時間のありかを味わいに、「矢中の杜」へいらしてください。

NPO法人"矢中の杜”の守り人 代表
早川 公
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以下、公演詳細。


AAPA[東京] x 矢中の杜[つくば]  舞台公演プロジェクト「ブランク」

【構成・演出】上本竜平 【ダンス】永井美里 柿崎茉莉子 西園美彌 【環境音響】國府田典明

【日時】2010年11月6日(土)12:00~/16:00~
    2010年11月7日(日)12:00~/16:00~
    ※受付は上記の開演時間の15分前です
    ※本公演は屋外でのパフォーマンスがあります。
     雨天時は屋内のみでの上演となります。
【会場】矢中の杜(旧矢中邸)
    住所:つくば市北条94-1
    (常陽銀行筑波支店様の東側に2軒目隣)
    *駐車場は商店街の共用駐車場をご利用ください
【料金】2000円 ☆要予約
    客席に人数制限があるため、必ず事前にご予約ください。当日のご来場も受け付けておりますが、人数制限でお断りする可能性もございますので、ご了承ください。
【主催】NPO法人“矢中の杜”の守り人 / AAPA
【ご予約・お問い合わせ先】
    ご予約の方は希望日・氏名・連絡先を記載の上、下記のメールアドレスまでご連絡くださいませ。
    NPO法人“矢中の杜”の守り人
    E-mail : yanaka.no.mori☆gmail.com(☆→@)
    電話 : 090-6303-4531(担当:早川)  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 11:00Comments(0)活用イベント



【つくリエイティブ~たべる×つくる×とざん~】
◆日程:10/24(日)9:30-20:30

◆集合:つくばエクスプレスつくば駅改札

◆定員:30名(まだ若干の余裕がございます。)

◆持ち物:登山しやすい服装、運動靴、タオル

◆イベントの流れ:

1.筑波山登山&「フォトカレンダー」ワークショップ

2.旧矢中邸見学ツアー

3.旧矢中邸で「つく丼」パーティ

4.つくば駅解散

※つくば駅からの各種移動は車送迎になります。

※雨天の場合は、筑波山登山がつくば周辺の車観光に変更になります。

◆参加料:3500円(旧矢中邸使用見学料・パーティ料含む、昼食代別)

◆参加申込:
件名に「10/24イベント参加希望」、本文に「参加者それぞれのお名前、電話番号、メールアドレス、普段の運動状況」を記入の上、yanaka.no.mori [at mark] gmail.com)までメールにてご連絡をお願いします。

◆企画運営:
・TxTproject http://tokyoxtsukuba.blogspot.com/
・NPO法人"矢中の杜"の守り人 http://yanakanomori.tsukuba.ch/
・大人図工 http://otonazukou.art.coocan.jp/
・モコメシ http://mocomeshi.org/
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 17:30Comments(0)活用イベント
こんにちは、管理人のハヤカワです。
ゆっくりと秋も深まって参りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さてさーて。
イベントの案内です。
東京とつくばの交流を目的に私ハヤカワも含めたメンバーで企画している「TxTプロジェクト」、第二弾のイベントを今度の日曜に行ないます。

題して、
「つくリエイティブ~たべる×つくる×とざん~」

日本百名山ながら877mという登りやすさもある筑波山。
しかしながらつくば在住でも登ったことのないという人も多いのでは?
今回はその筑波山を写真を撮りなが(最終的にカレンダーにするワークショップです)らのぼり、なおかつ下山後はこの「矢中の杜」でつくばの素材を用いた創作どんぶりの「つく丼」を食す、という企画でございます。



一日たっぷり筑波山と矢中の杜で過ごす贅沢な企画。
ピンと来た方は、NPOのアドレスであります、yanaka.no.mori☆gmail.com (☆→@)まで連絡くださいませ!

以下、企画詳細です。

【つくリエイティブ~たべる×つくる×とざん~】
◆日程:10/24(日)9:30-20:30

◆集合:つくばエクスプレスつくば駅改札

◆定員:30名(まだ若干の余裕がございます。)

◆持ち物:登山しやすい服装、運動靴、タオル

◆イベントの流れ:

1.筑波山登山&「フォトカレンダー」ワークショップ

2.旧矢中邸見学ツアー

3.旧矢中邸で「つく丼」パーティ

4.つくば駅解散

※つくば駅からの各種移動は車送迎になります。

※雨天の場合は、筑波山登山がつくば周辺の車観光に変更になります。

◆参加料:3500円(旧矢中邸使用見学料・パーティ料含む、昼食代別)

◆参加申込:
件名に「10/24イベント参加希望」、本文に「参加者それぞれのお名前、電話番号、メールアドレス、普段の運動状況」を記入の上、TxT事務局(tokyoxtsukuba[at mark]gmail.com)までメールにてご連絡をお願いします。

◆企画運営:
・TxTproject http://tokyoxtsukuba.blogspot.com/
・NPO法人"矢中の杜"の守り人 http://yanakanomori.tsukuba.ch/
・大人図工 http://otonazukou.art.coocan.jp/
・モコメシ http://mocomeshi.org/

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 19:48Comments(0)活用イベント
こんにちは、管理人のハヤカワです。
いつの間にか9月も終わってしまいました…嗚呼本当にあっという間に月日は流れていきますね。。

大変(×2)遅くなりましたが、第2回文化講座「月と筑波山万葉歌」の報告です。
万葉歌についての講座を聴いた後、陸屋根に上って月見をしながら句を詠もうという、豪勢な企画だったのですが、当日はあいにくの雨・・・。


<てるてる坊主の祈りもむなしく>


(photo by SAWACHASO)


そんな足元も悪いなかでしたが、来てくれたお客さま、ありがとうございました!
(遠くからは東海村からお越しくださいました。ありがとうございます。)
というわけで、第一回に引き続き、講師は井坂敦實先生です。


<感謝しっぱなし、井坂先生の講演>




講義は月齢の話から始まり、月と筑波山に関連する四句の解説へと移ります。
筑波山と時代的知識を豊富にもつ井坂先生ならではの解説に、参加者一同(というか誰よりもハヤカワ)感銘を受けっぱなしでした。

と、ここで、実際に講座で解説された句を紹介。
(うしろの番号は万葉集の中の句番です)

*筑波山(つくはのやま)に登りて月を読む一首
 ●天の原雲なき宵(よひ)にぬばたまの夜渡る月ぞ入らまく惜しも(1712)

●筑波嶺の新桑繭(にひぐはまよ)の衣(きぬ)はあれど君が御衣(みけし)しあやに着欲しも(3350)

●筑波嶺に雲かも降らる否をかもかなしき見ろが布乾(にのほ)さるかも

●小筑波(おづくは)の嶺(ね)ろに月立(つくた)し間夜(あひだよ)は多(さはだ)なりのもまた寝てむかも


井坂先生のお話を聞いていると、万葉の時代に生きていた人びとの生活の質感を感じることができます。
ろうそくもない暗闇が夜を覆っていた時代、筑波山を神と崇めて貴んでいた時代、それは現代の生活とはかけ離れているとともに、歌の中で詠まれる感情や感覚はさほど変わらなかったりもする不思議なものでした。
井坂先生はこう解説します。

「これらの句は、中央の役人がやってきて詠めるようなものではない。
 現地に住んでいる人じゃないと詠めない情感が含まれたものであり、それは個人の思いというよりも、時代に生きた人たちの集合的な感覚と受け取ったほうがいいのです。」

中央だけに価値があるわけじゃない。
ローカルだからこそ存在する価値がある。
そんなことを学んだ、文化講座の夜でした。

講座の後は、お月見のために用意したお団子とけんちん汁を皆で食します。
美味し!
けんちん汁の用意手伝ってくださいました、筑波のスーパーおばちゃん「Tさん」ありがとうございます。

<お団子とけんちん汁>






そして月は見えませんでしたが、句を詠んでみるの巻。
句を詠むなんてなかなかないですよね。苦戦しました。
技術センスがないのは仕方がない。というわけで、諦めの一句。

<感性がないとはこういうことをいいます。。。>




季節や風景から感性をはぐくんでいくような生活、こんな時代だからこそ大切にしていきたいですね。
"矢中の杜”がそんな場所になっていけたらいいなと思います。

第三回の文化講座はまだ未定ですが、今後も楽しい企画にしたいですね。

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 14:14Comments(2)活用イベント
おはようございます。
minaです。

9月に入ってから初の更新になってしまいました。
最近は、事務局は助成金申請でアップアップしておりまして…(^ ^;)

なかなかあわただしいですね。
暑さもなかなか和らがない。そろそろ秋を感じたいものです。

そんなことを事務局会議で思いながら、今回はこんな企画にしてみました。

↓↓↓下記詳細↓↓↓

"矢中の杜"第二回文化講座「月と筑波山万葉歌」


【日時】
9月23日(祝・木) 18:00より(21:00ころまで)

【場所】
矢中の杜(旧矢中邸)  つくば市北条94-1

【料金】
一般1000円、会員500円
(当日会員になっていただくことも可能です)

【内容】
郷土史家井坂敦實先生による筑波山万葉歌の解説を聞きながら、お月見、俳句を楽しむ企画です。
旧矢中邸の雰囲気に浸りつつ季節を想う時間を味わってください。
当日は、お団子を用意してお待ちしております。
(定員20名の企画です。できれば予約での参加をおすすめいたします。)

【お問合せ】
Email: yanaka.no.mori(at)gmail.com  (at)を@に変えて



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筑波山麓では、稲刈りが始まっていますね。
いくら気温が下がらなくても季節は移り変わっていくんだなと思ったりもします。
空もこころなしか秋の雲がひろがっているかな。

皆さまの御来邸を心よりお待ちしております。
  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 09:29Comments(2)活用イベント
こんにちは。
minaです。

いやぁ。今日もまたあ…つ…い…。
クーラーを利用しない生活を送っていると、毎日汗だくです。
でも、本来はこれが自然の姿なんですよね。
デトックスとでも思って、過ごしますかね。

さてさて。
先日よりブログでもお知らせしていた文化講座「古写真からみる筑波山麓の歴史」について報告です。

昨晩、暑さにも負けず、無事に開催しました!

地元の方だけでなく、つくばの学園地区からも参加してくださった方もいました。
ありがとうございます~!!
決して大人数というわけではないですが、まったりとアットホームな雰囲気でした。

多数の古写真をスライド映写機で映しながら、井坂先生のユーモア溢れる(時に毒舌?笑)解説を堪能。
地元の方は懐かしさを感じられている様子でした。
一方、私たちのような新参者にとっては、今とは全く違う昔の様子に感嘆するばかり。
コアな話になると、わからなくて、“むー、悔しい!タイムスリップして、地元の方々の仲間入りしてみたい!”なんて思ったりもしました(笑)


それにしても、やっぱり記録というのは大切ですね。
今回のような写真にしても、そして私たちが残そうとしている建物にしても。
先人の残した貴重な文化遺産。
これらの存在があってこそ、歴史をより鮮明に、深く知ることができるわけです。

そして、それを後世に残すかどうかは今を生きる私たちにかかっている…と考えると、今の活動の意義を改めて実感します。

がんばろう!


【文化講座は別館2階の応接間で行いました】


【講師の井坂先生。貴重なお話、ありがとうございました!!】


ちなみに…

“先生、その写真はいつごろのものですか!?”
“これは最近だな。まぁ…昭和40年くらいか”
“ええっ…。それで最近ですか!? 私たち生まれてないんですけど(笑)”

なんて会話もあったり。

【皆さんも真剣。暑い中お越しいただき、ありがとうございました】


そして、最後に。
今回の文化講座に参加してくださった“まめぽっとさん”(個人のお名前は一応伏せておきますね)から、とーっても美味しいアイスコーヒーの差し入れをいただきました!
写真を撮り忘れてしまったのが悔やまれます。
他の参加者にも大好評でした。
本当にありがとうございました!!

こういったご厚意に支えられながら、私たちの活動は成り立っているということに感謝し、また次回の講座を企画していきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いします~!  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 14:22Comments(2)活用イベント
こんにちは。
minaです。

昨日は邸宅公開お疲れ様でした。
先の記事にもあったように、外は気持ちのよいお天気で、緑も鮮やかに輝き、一方邸宅の中は風がすぅーと通って、ゆったりとした時間が流れ…という感じで、とても贅沢な一日となりました。
邸宅公開にお越しいただいた皆様、そしていろいろとお手伝いしてくださった皆様、どうもありがとうございました!

さて、今回は矢中の杜で初めて行う“文化講座”のご案内です。
以下、詳細です。


***矢中の杜 文化講座***
「古写真からみる筑波山麓の歴史」
 講師:井坂敦實先生(郷土史家)
日時:7/22(木) 19:00~21:00
場所:旧矢中邸別館
人数:20名程度
参加費:500円



講師をしてくださる井坂先生は、筑波(もちろんつくばでも)ではとっても有名な先生です。
知識量はもちろんのこと、そのお人柄に私たちはすっかり虜になっています(笑)

告知が遅くなってしまいましたが、ご都合のよい方はぜひお越しください~!
お待ちしております★


参加の申込み&お問い合わせは、
NPO法人 “矢中の杜”の守り人 事務局までどうぞ!
→Tel:090-6303-4531
→E-mail:yanaka.no.mori@gmail.com    
Posted by 矢中の杜の守り人 at 15:59Comments(0)活用イベント
こんにちは、管理人のハヤカワです。
今日は、先週末に行なった「まちづくり勉強会」の報告です。

以前の記事でも取り上げました、熊本県宮原町を基点にして集まった「宮原好きネットワーク」の方々と今回初めて勉強会なるものを開催しました。


【勉強会第一部、北条のまち歩き】
北条街づくり振興会会長の坂入さんの案内で街の成り立ちやこれまでの取り組みを案内していきます。







【勉強会第1.5部 それぞれの取り組みについての紹介】

北条についての取り組みや僭越ながらハヤカワが学生と地域のつながりを中心に説明しました。
また宮原好きネットからは大学院の頃から関わっていたという吉田さんと、そして(なんと!?)中学生の頃から関わっていたという筑波大生の深川くんより取り組みについての紹介がありました。







【勉強会第二部 バーベキュー】

なんで「バーベキュー」が勉強会?と思うのは、皆さん、バーベキューの力を甘くみています。
北条および筑波山麓地域の魅力を語る場合に、バーベキューはとても有効です。
なにせ筑波山一帯には、つくば黒豚、筑波地鶏といったお肉から、北条米、そして地場産の野菜まで存在します。
バーベキューはそれらの美味しさをダイレクトに伝えるコミュニケーションの手段なのです。
バーベキューでは、振興会の副会長T氏によるオリジナルの昔風お好み焼きまで登場し、大いに盛り上がりをみせました。

(写真は残っていません・・・あしからず!)


【第三部 朝まで懇親会】

バーベキューで中締めしたあとは、邸宅の中で体力の続く限り談議です。
宮原好きネットの人たちを見てて思うのは、とにかく体力がある!
代表の岩本さんを筆頭に、無尽蔵のエネルギーとマチヅクリへのアツいパッションがあります。
そしてまた、色々な人がつながって集まるバラエティ。
そんなネットワークを創り出すための原点がこうしたお酒を介した場所なんだなぁ、と改めて実感できました。

「飲みニケーション」なんていうと一昔前の言葉になっちゃいますが、火を囲んで食を共にし、酒を嗜むというのは人類的な営為ですもんね。
そうして僕らは人と関係を取り結んでいくという「原点」を再確認した夜でした。

参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました!


<参加団体>
・NPO法人"矢中の杜”の守り人
・宮原好きネット
・北条街づくり振興会
・チームごじゃっぺ
・チームふるいや

<差し入れ>
宮原好きネットの皆さまより(まとめて失礼します。)
 →ひのはら焼酎(じゃがいも焼酎)
 →富山の名日本酒
 →富山鱒寿司
 →お菓子
 →エビスビール  etc...


<協力>
北条街づくり振興会さま(宮本さん)より
 →竹のベンチ
 →照明

つくば市商工会筑波支所さまより
 →プロジェクター
 →バーベキューコンロ×2台


皆さん、どうもありがとうございました!!




this article...
written
by KO HAYAKAWA
in Yanakanomori
  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 11:37Comments(0)活用イベント
こんにちは、管理人のハヤカワです。
昨日、ラヂオの放送の声を初めて自分で聞きました。
もう少しハッキリ喋らないといけないですね・・・来週分からがんばります!

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今日の更新は、日曜のお掃除イベントの後に行なわれた「宮原好きネット」の方々との交流会です。

*宮原好きネットとは*
宮原好きネットは、熊本県宮原町のまちづくりをきっかけに集まったメンバーが全国各地に散らばるなかで、関東や関西などの地区ごとに支部を作って独自に活動している団体です。

今回は縁あって、その関東支部の皆さんが筑波山登山の流れで矢中の杜にいらしてくれました~。
(人のつながりというのはとてつもない威力をはっきりするものです。)


【宮原好きネットの皆さまを事務局長とハヤカワでお出迎え】







【まずは、来てもらった皆さんに邸宅の中を案内】






【皆さん、真剣に眺めています】







一方、“矢中の杜”の守り人のほうでは、お迎え用の料理を作っています。
できたものからせっせと運びます。
当時の使用人さんたちはこんな気持ちだったのかしら。


【やはり北条でお迎えするといったら、北条米は欠かせません】






ひととおり邸宅を見学した後、いよいよまちづくり談議の開始です。
今回は「宮原好きネット」と地元のまちづくり組織である「北条街づくり振興会」と“矢中の杜”の守り人の3団体で集まって行なわれました。


【宮原好きネットの吉田さんから成り立ちと活動について、説明がありました。
 人と人をつなげていくことで可能性がひろがっていく…重要なことです。】






【今回のつなげ役、筑波大学生の深川くん。行動派です。見習いたい。】







【北条街づくり振興会事務局担当、商工会の松信さんです。
 北条の活動の経緯、今後の展望等説明をいただきました。】







【同じく振興会副会長の高津さん。お二人ともお忙しい合間を縫って参加して下さいました。
 この場を借りてお礼申しあげます。ありがとうございました!】






あとは全員で、それぞれ質問や意見のぶつけ合いをさかんに行ないました。


【談議の様子。】






それにしても、「宮原好きネット」の皆さんの多種多様なこと。
まちづくりコンサルタント、財団法人所属、高校の先生、フリーのエディター、大学生、院生などひとりひとり紹介できないのが惜しいくらいです。
こんな様々なメンバーが集まって一つの活動を成立させているということ、とても参考になります。
メンバーを動機付けているパワーはなんなのか、これからさらに知り合いになりながら探っていきたいですね。


NPOを始めると周りに宣言してからというもの、友人・知人を介して沢山の方を紹介してもらいました。
どの人たちも魅力的で、何よりいろんなモノをあきらめてません。
そんな人たちと話をし、未来について語ることはとても楽しく、また次へとつながる気がしてinspiringされる時間です。

“矢中の杜”もそんな人たちが集まる場所にしていけたらいいなと思ってます。
これからに期待しつつ、今日はこのへんで。

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 23:57Comments(0)活用イベント

2010年04月12日

月例お掃除イベント

こんにちは、管理人のハヤカワです。
昨日の開墾に引き続き、今日は月例のお掃除イベントを行ないました~。


<月例お掃除イベント、とは?>

旧矢中邸を月イチでみんなで掃除する企画のこと。
学生だけでなく、地元のおばちゃんやおじちゃんも参加してくれる。
お昼ご飯は、現在「カレー」。毎回作って、発展・洗練させてオリジナルカレーを作りたい。
掃除は文化財のことがよくわかるようになると同時に、掃除を通じて邸宅に愛着が湧くようになる。
(現に管理人のハヤカワは、自分が「発掘」した階段をいつも来客に自慢してます笑)
まさに「草の根」文化財保存活動である。



【掃除の様子、今日は女中部屋の押入れの中のものを整頓する】






【ツナギ、は標準装備のウチの事務局長。たくましいです】






【こういう漆器類なんかは大量にでてきます。頂きものでしょうか?】






【昔の入れ物のデザインって、今でもかっこいいなと思ったりします】






女中部屋の押入れと同時に、今日はお風呂場の改修のための作業も行ないました。
もう使用が危険そうなガスボイラーと風呂桶をはずします。


【風呂桶取り外し工事。写真に写ってるのは管理人の父です^^;】





作業は10時から、昼ご飯のカレーをはさんで4時過ぎまで行なわれました。
今回の参加者は、計7人。
来月は、もっと増えてくれると楽しくなりそう。

そして、土日満開だった桜の花びらが、春風に乗って矢中の杜に運ばれてきました。


【わかりづらいですが、花吹雪の写真です】





矢中の杜にいると、様々な木々とともに季節の移り変わりを感じることができます。
それが僕にとっては「豊かさ」であり、「手触り」のある生活です。
もしかしたら人にとってはこのことを「当たり前」だと思うのかもしれません。
でもその「当たり前」は、我々の世代、そして次世代にとってすでに貴重なものとなっています。

僕はこの事業を通して、こうした「豊かさ」や「手触り」を生活に埋め戻したいと考えています。
どこか懐かしい未来を感じられる、“矢中の杜”がそんな場になればな、と。

というわけで、少しずつ進んでいきましょう。
ごらんの皆さんも、5月には“矢中の杜”に来られるようにしっかり準備していきますね。
それでは、また。

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 23:19Comments(4)活用イベント