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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2010年03月31日

マチヅクリ2.0

こんにちは。
“矢中の杜”の管理人、ハヤカワコウです。

今回はもじゃもじゃ更新はおいといて、なんとなくな更新。

最近、「ソーシャルウェブ(ソーシャルメディア)」という言葉に思うところがあって、色々と本を読んでいる最中です。
そんな中、おっ、と思う記述があったので引用しておきます。
「WEB2.0」という言葉を世に出したティム・オライリーのサービス提供者・開発者に向けて行なった「WEB2.0的開発」の提案です。


1.パッケージソフトウェアではなく、費用効率が高く、拡張性のあるサービスを提供すべし

2.独自性があり、同じものを作ることが難しいデータソース(内容)をコントロールする。このデータソースは利用者がふえるほど、充実していくものでなければならない

3.ユーザーを信頼し、共同開発者として扱うこと

4.単一のデバイスの枠を超えた(モバイル+パソコンなど)ソフトウェアを提供する

5.ロングテール(売れ筋じゃない商品)を取り込む

6.集合知を利用すべし

7.軽量なユーザーインターフェース、軽量な開発モデル、そして軽量なビジネスモデルを採用する


今の時点で何がいえるってわけじゃないんですが、なんとなくこの考え方って応用できそうな気がしています。
ソーシャルビジネスやまちづくりにメディアやウェブの活用なんてことは言われまくっていることですが、まだまだ試行錯誤のさなかだと思います。
このへん、詳しい人や関心ある人がいたら是非話を聞きたいですね~。
以上、備忘録的な雑談でした。

それでは、また。
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 15:44Comments(0)その他
こんにちは。
“矢中の杜”の管理人、ハヤカワです。
今日は久しぶりに料理を作ってみました。鶏肉のカレー煮って案外簡単に作れるものですね。

前回に引き続き、“矢中の杜”のもじゃもじゃ第2弾です。
今回は、邸宅東側の写真です。


【北側から邸宅側面を写した写真】
草が猛烈な勢いで生えています。
ちなみに写真のとおり、旧矢中邸の作業ではツナギが標準ドレスコードです(笑)




【邸宅東側築山(つきやま)の様子】
石と石の間から、ニョキニョキと草が伸びています。
彼らは根っこを石の下にがっちり張ってしまっているので用意に抜けません。
しかも石のせいで草刈機が使えないので、手作業で抜くことになります。




【作業から1時間】
ぜんぜん減ってません・・・というか、草帝国までたどり着かないのです・・・





前回・今回のエントリーを読んだだけだと、どんだけ草に覆われてるんだよ!と思うかもしれませんが、実際40年も放置しておくとこんだけ埋もれてしまうという実例です。
この写真から1年近く過ぎて、今はだいぶまともになっていますが、まあそれはおいおい。

というわけで、NPO法人“矢中の杜”の守り人は、一緒に邸宅の掃除、邸宅を活用したイベントの企画に参加してくれる「守り人」を募集中です。
学生、主婦、筑波山麓地域に興味のある方、なんとなくブログにピンときた人、興味・関心のある方は、PROFILEのメールアドレスまでご一報ください。

それでは、また。


【おまけ:旧矢中の面する北条商店街の通りの夕焼け】
作業を終えて帰ろうとすると、こんな風景に出会うから北条は楽しい。

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 20:49Comments(0)邸宅庭園の修繕・整備
こんにちは。
“矢中の杜”の管理人、ハヤカワコウです。

前回のエントリーhttp://yanakanomori.tsukuba.ch/e77654.htmlにも書いたように、僕らが舞台としている「旧矢中邸」は、40年以上放置されていた屋敷でありまして、この一年をかけて掃除をしてきたところです。
今回は、自分たちの活動を振り返る意味も含めて、以前はどんな様子だったのかを振り返ってみたいと思います。
題して「“矢中の杜”のもじゃもじゃ」。
いや、これが本当にもじゃもじゃの状態だったんですよ。

では、はじめに屋敷入り口部分。

【門から邸宅の写真】
一見前回の写真と変わらないように見えますが、右側にかれた竹が山になって積んであります。
























【邸宅から門の写真】
撮影日が昨年の5月ということもあり、木がもっさもっさしてます。
























【邸宅前の庭】

・・・庭?
倒木が重なって、なんのことやらわからない状態になっています。
























【門から側面の写真】
なんか古びた遺跡のように、植物が人工物を飲み込んでいます。
「ラピュタ」みたいですね。


























ひとまず、今回は門と庭の周りで。
それでは、また。



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NPO法人“矢中の杜”の守り人は、一緒に邸宅の掃除、邸宅を活用したイベントの企画に参加してくれる「守り人」を募集中です。
興味・関心のある方は、PROFILEのメールアドレスまでご一報くださいませ。
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タグ :矢中

Posted by 矢中の杜の守り人 at 23:52Comments(0)邸宅庭園の修繕・整備

2010年03月28日

“矢中の杜”とは

こんにちは。
2回目の更新です。

前回は挨拶だけでしたので、今回は少し僕らの舞台である“矢中の杜”(旧矢中邸)について書きたいと思います。

旧矢中邸は、昭和13年に建設が始まった近代和風住宅です。
建てた人はセメント防水剤「マノール」の発明者、矢中龍次郎といいまして、本館・別館で構成される豪華な造りと庭園の見事さから、地元北条地区の人からは「矢中御殿」と言われていました。

しかしその「矢中御殿」も、主の逝去後は建物を管理する人がおらずそのまま放置。
なんと手をつけられないまま40年以上も時が過ぎてしまったのです。
色々な因果やご縁があって初めて邸宅を覗かせてもらったときは、外は雑草が生い茂るジャングル、内はホコリとクモの巣だらけの、まるで吸血鬼でも住んでいるかのような状況でございました。

そんな屋敷をとりあえずは掃除してみようかと思ったのが1年半ほど前で、それがことの始まり。
現持主さんと一緒に1年以上かけて掃除、そして邸宅の調査をしてみると、この邸宅はなんとも「不思議な」つくりをしており、近代和風住宅として価値がある(らしい)ことがわかったのです。



【写真1枚目:敷地入ってすぐの写真(1年前)。30mくらい歩くとようやく邸宅の門です】

















【写真2枚目:門から見た旧矢中邸(1年前)。木が生い茂ってます】





















じゃあそんな旧矢中邸をどうやって保存していったらいいか。
持主さんと北条のまちづくりでお世話になっている方、そして僕ら掃除をしてた学生で話し合ったり相談したりした結果、NPOを組織して事業を行なっていこう、という結論に至ったのが去年(2009年)の夏の終わりでした。
それから邸宅の掃除とNPOの準備を進めて、無事申請書類を出したのが今月のこととなるわけです。

現在は5月15日の一般公開事業の開始に向けて、日々準備をしています。
試行錯誤の毎日ですが、それでもここを舞台に「何か」ができることを考えればとてもエキサイティングな毎日でもあります。

筑波山麓地域は、歴史が折り重なることで文化的な豊かさを今に残す、日本きっての地域です。
“矢中の杜”も、そんな豊かさを伝えることのできるひとつの場所にしていきたいな、というのが今の野望です。
ブログではこれまでの掃除の様子や、現在進行形で行なわれている準備を随時発信していくつもりですので、筑波山麓地域やまちづくり、古民家なんかに興味のある人はもちろん、広い意味で《つくば》を知りたいって人に読んでもらえれば、と思います。
不安定な文体で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。

それでは、また。  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 16:42Comments(0)”矢中の杜”およびNPOの基本情報

2010年03月27日

はじめました

こんにちは。
ハヤカワコウといいます。
自分が企画していることについてのブログを、つくばちゃんねる内で立ち上げてみました。
(どうぞよろしくお願いします。)

ここでは主に、僕が代表をしているNPOのことを書いていきたいと思います。
このNPOは“矢中の杜”の守り人といいまして、つくば市北条地区にある「旧矢中邸」の保存・活用を通して地域文化の発展と社会の活性化に寄与しようというのが主な目的です。
(要するに、「旧矢中邸」を使って「楽しいこと」をやろうという団体です。)

とりあえず、さぐりさぐりで更新していこうかなと。
もし興味があれば、ぜひぜひコンタクトとってくださいね~。
(PROFILEにメールアドレスおよびTwitterアカウントを載せてます。)

それでは、また。  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 18:00Comments(0)”矢中の杜”およびNPOの基本情報