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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2010年08月30日

つれづれなるままに

お久しぶりです。
minaです。

今、矢中の杜の新たなプロジェクトのアイデアを考えているところです。

NPOとしての運営資金はまだまだ微々たるものなので、何か新しいことをしようと思うと、お金のかからない方法を考えるか、どこからか資金を調達しなければなりません。
ある種、NPOの宿命みたいなものですね。
資金調達先として重要なものの一つに助成金があります。
今はその助成金応募に取り掛かっているんです。

ふーむ。
どうしたら、いいかな。
どうしたら、おもしろくなるかな。
どうしたら、限られた資金を有効に活用していいものを生み出せるかな。

なんて、考えながら、気分転換に自分たちのブログを眺めたりしているわけです。

久々にゆるーい投稿。
最近だと、こんな話はそれこそTwitterとかでつぶやくものなのかも。

全然関係ないですが、もう少し軌道に乗って余裕ができたら、“矢中の杜”に関する本とか出してみたいですね。
邸宅の歴史や特徴をまとめたガイド的な内容もいいし、写真集的なものでもいいし。
そんな話もしたり。

さてさて。
また作業に戻りますか。


【追伸】
今週土曜日(9/4)は9月の第1回の邸宅公開日です。
嬉しい事に、最近は少しずつ興味を持ってくださる方も増えてきましたので、もし見学会参加予定の方は、事前予約をお勧めします。
アクセスは前回の記事をご参照ください。

  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 16:38Comments(0)日々の出来事
残暑お見舞い申し上げます。
minaです。

8月7日の邸宅公開、夏の北条夜市を終えて、ちょっと長めのお盆休みに入っていました。
先週末の土曜日に今月2回目の邸宅公開をして、活動再開といったところです。

さてさて、お盆休み中ではありましたが、8月11日付けの読売新聞茨城版にて、私たちの活動が紹介されました。
大きな紙面を割いていただき、大変嬉しく思っています。

【参考ウェブページ】
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100811-OYT8T00394.htm
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20100813-OYT8T00388.htm?from=nwlb

記事の反響も大きく、新聞発刊後にはお問い合わせのご連絡も多数頂きました。
本当にありがたいことです。

なお、お問い合わせの内容のほとんど全てが”場所”に関するものでした。
たしかに、矢中の杜の場所はわかりづらいんですよね…。
そして、今のところ、私たちから情報発信するツールとしては、このブログがメインなので、ブログをご覧になっていない方々に対して、場所の説明をする機会を確保できていないのも難点です。

ひとまず、以前にこのブログでアクセスマップを表示しましたが、再度アップしておきます。



●住所
 つくば市北条94-1
 (常陽銀行筑波支店様の東側に2軒目隣)
●駐車場
 北条商店街の中央にある無料駐車場をご利用ください。
 そこから歩くと、道中に「北条ふれあい館岩崎屋」、「ふるいや」、「宮本家店蔵」といった北条のホットスポットもご覧になれますよ~!
   
Posted by 矢中の杜の守り人 at 13:31Comments(0)その他
こんばんは~
minaです。

先日、以前からお世話になっている知人から、“矢中の杜”の活動経緯に関する原稿執筆の依頼がありました。
もちろん、引き受けたのですが、考えてみたら旧矢中邸に出合ってから1年と9か月の間、だだがむしゃらに走ってきたので、これまでの経緯を改めて文章にまとめる機会は今回は初めてでした。

これまで、このブログでは、活動の様子を中心に記事をアップしてきましたが、たまにはベースになるような話を載せるのもいいかな…と原稿を書き終えてふと思ったので、今回はこんなタイトルにしてみました。


“矢中の杜”の由来について、このブログではたしか説明してなかったですよね?

私たちの活動の場となっているのは、北条出身の建材研究者である矢中龍次郎氏が昭和初期に建てた近代和風住宅「旧矢中邸」です。
この邸宅は、相当な資金を投じて建てられた豪邸で、竣工当時から地元では“矢中御殿”と呼ばれてきました。
しかし、その“御殿”も数十年空き家状態となって、邸宅の時間も昭和のまま止まっていました。

そんな中、2008年秋に所有者が変わりました。
新しいオーナー(もりさん)は、邸宅を活用して、それが地域のためになるなら喜んで提供すると、理解を示してくださり、そこから私たちの活動は始りました。
地道に掃除や調査を進めていったわけですが、そんな私たちの活動をみて、前の所有者さん(龍次郎氏のご子息)も理解を示してくださり、資料提供なども快く対応してくだいました。

この新旧の所有者の方々の理解や協力があってこそ、旧矢中邸は再び時を刻むことができるわけです。
そのことを忘れないように、という思いも込めながら、新旧の所有者さんの名前にちなんで、この空間を新たに“矢中の杜”とすることになりました。

時を止めていた“御殿”は、“矢中の杜”として新たな時を刻み始めることになったんです。

すごく素敵な名前だと思いませんか?
こんな由来があるんです。


そして、もう一つご紹介したいモノがあります。
それは、私たちのロゴマーク(実はあるんです)。

邸宅公開に来ていただいた方は、ご覧になっているかと思います。
そう、リーフレットの表紙に載せている“木版画”です。

【矢中の杜ロゴマーク】


これは、メンバーの一人でもあるデザイナーさんからのアドバイスを元に作成したものです。
矢中の杜の持つ、“古いけど、それだけじゃない。何かスタイリッシュでモダン”なところや“本物のもつ力強さ”、そして私たちメンバーが持つエネルギー溢れる感じなどを表現するために、木版画にしました。
この版画には、立ち上げメンバー全員が少なくとも一太刀入れているんです。
まさにみんなで作ったロゴマーク。
その分、愛着もたっぷりです。

まだまだちゃんと有効利用できてないですが、これから徐々にロゴマークも展開させていければなぁと思っています。

みなさんも、矢中の杜にお越しの際には、このロゴマークもちょっと目に留めてみてくださいね。

それでは。
今日はこの辺で。

  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 22:23Comments(0)”矢中の杜”およびNPOの基本情報
こんにちは。
minaです。
いやぁ、あっという間に8月ですね~。
このスピードなら、あついあついと言っている内に夏も終わりそう。
ちなみに、ヘタレな私は春と秋が好きです!!

さてさて。今日は記事掲載のお知らせです。

昨日発行の月刊ezpress.8月号の中の、「おすすめレジャースポット」というコーナーで、“矢中の杜”も紹介していただきました!(p.17掲載)

このコーナーでは、他にも様々なレジャースポットが紹介されていますが、どれもがよく知られている所ばかり。
その錚々たる顔ぶれの中に混ぜていただけるなんて、なんてありがたいことでしょう!!

暑い中、取材にいらしてくださった編集者さんに感謝感謝ですm(_ _)m

【先日、ezpress.8月号が矢中の杜に届きました】


【記事の詳細】


※画像典拠
月刊ezpress.ウェブページ(http://www.ezpress-ideal.com/index.html

ちなみに、8月の第1回邸宅公開は今週末の7日(土)となってます。
その日は、夕方から「夏の北条夜市」も開催されますので、邸宅見学と合わせて、お楽しみいただけますよ!
ぜひ、遊びにいらしてくださいね~。

※なお、毎月第2土曜日に行っている月例お掃除会は、今月はお盆ということでお休みです。



  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 12:36Comments(0)その他