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Posted by つくばちゃんねるブログ at
こんばんは。
minaです。

いよいよ“縁”プロジェクト本番が近づいてきました!!
先週より本格化してきた会場準備。
明日が大詰めといったところでしょうか。

イベントの準備のために現在邸宅内はゴチャゴチャ気味。。
でも皆様に気持ち良く見ていただけるよう、会場設営がんばりますよー!


皆様もてるてる坊主作って、当日天気に恵まれるようお祈りしてください~。


さて、イベント当日、車でいらっしゃる方へお知らせです。

矢中の杜では原則としてお客様用の駐車場はありません。
そのため、駐車場は矢中の杜から少し離れた商店街の共用駐車場のご利用をお願いいたします。


駐車場はこちら↓



オレンジ色で囲っているのが矢中の杜で、画像右上と左下に赤く丸で囲っているPが利用可能な駐車場です(googlemapを基に作成)。
各店舗や個人敷地への無断駐車はしないでください。
なお、マップ検索の際は「つくば市北条94-1」で検索すると矢中の杜が表示されます。


駐車場から会場までは少し歩く必要がありますので、お時間に余裕を持ってお越しください。


また、公演鑑賞にあたって、何点か留意事項があります。
①服装について
ここ数日、冷え込んできました。邸宅内の防寒対策にも限界がありますので(エアコンもありません)、【必ず暖かい服装】でお越しください。

②靴について
 公演中に庭園内を移動する機会がありますので、歩きやすい靴でお越しください。
 ピンヒール等は庭園を傷つける恐れがありますので、ご遠慮ください。
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 18:57Comments(0)活用イベント
おはようございます。
minaです。

先週末で筑波山麓秋祭りが無事閉幕しました。
会期中は、矢中の杜でも邸宅公開を行ないましたが、おかげさまで連日多くの方に来ていただき、賑やかに過ごすことができました。
見学に来てくださった皆様、お手伝いしてくれたスタッフの皆様、この場を借りてお礼申し上げます。

さてさて。
秋祭りが終わっても、矢中の杜では一大イベントが残っています!
何度かお知らせしていますが、今月の第3、4週の土日に矢中の杜”縁”プロジェクト2011「演劇×文化遺産×ダンス」を開催しますよ~!!
なお、当イベントは邸宅および庭園を活用して行なうので、客席数には限りがあります(一日35名程度)。
人数多数の場合は入場をお断りする可能性もありますので、参加ご希望の方はお席の確保のため、なるべくお早めにチケットをお求めくださいね。


イベント開催に向けて、舞台となる矢中の杜も着々と準備を進めています。
今日はその様子をちょこっとだけお伝えしようと思います。


まず、公演のメインステージとなるのは、なんとこちらの滝&池!



今は水が流れていないので、正確には滝跡&池跡ですが、こんなところを演者さんが動き回るんですねー。
結構な絶壁ですが…果たしてどんな公演になるのでしょう。
私たちも当日まで見れないので、どんな感じになるのか楽しみです。
でもちょっとハラハラするかも…!?笑

私たちは演者さんが動きやすいように、石と石の間の土をきれいにしたり、砂で滑らないように掃いたりして舞台を整えています。


そして、先日の大きな成果がこれ!!




これは築山(邸宅の東側の庭石が積みあがっているところ)の上の部分です。
これまでは雑草が生い茂り、長年積もった土で覆われていたところなんですが、そこの土を取り除くと…このように石が敷かれていて、立派な遊歩道になっていたんです!

「昔は歩いて通れるようになっていた」と前から聞いてはいたんですが、こんな敷石までバッチリ出てくるなんて!!
感動モノです♪
作業に当たっていたスタッフも「整備というより、まるで遺跡の発掘作業みたい」と笑っていました。
今後もこの作業を進めていけば、本当に気持ちよく回遊できる庭園になりそうです。


今度の公演で演者さんや観客の皆様もここを歩くのでしょうか!?
それは当日までのお楽しみですね~。


最後に、公演の一つに百景社による「斜陽」(太宰治原作)を予定していますが、それにちなんで矢中の杜から時折眺められる”斜陽”を皆さんにおすそわけ。
公演の時もこんな斜陽が眺められるといいのになぁ。

















多くの方々のお越しを心よりお待ちしております~!!


*******イベント詳細*******

矢中の杜“縁”プロジェクト2011「演劇×文化遺産×ダンス」


■企画概要

国登録有形文化財にもなっている“矢中の杜”(旧矢中邸)を舞台に、これまでの活動でつながった人や団体同士の交流を通じて、新たな「縁」を生み出すことを目的とした「矢中の杜“縁(えにし)”プロジェクト」。

今年度は、通常の劇場ではない場所を活用した公演を積極的に行っている2つの舞台創作団体(劇団「百景社」、ダンスパフォーマンスグループ「AAPA」)との協働で、文化財建造物と舞台芸術との融合を図りながら公演を行います。

百景社は、昭和を代表する小説家太宰治の代表作「斜陽」を公演。本作は邸宅の建設時期ともちょうど重なることから、往時を偲ばせる矢中の杜の空間を活かしながら、没落していく華族の物語を上演します。

一方AAPAは、“矢中の杜”の守り人たちの邸宅での日々が生み出す「足跡」をたどりながら、空間としての“矢中の杜”を巡る、ダンスパフォーマンスを上演します。

また、2団体の公演以外の時間は“矢中の杜”の邸宅公開および大谷石造りの地下室を活用した交流スペース「Cafe縁の下」を実施します。


■開催日時
 11月19日、20日、26日、27日の土日4日間
 11:00 open
 18:00 close

 AAPA公演 開演時刻:13:00
 百景社公演 開演時刻:15:30

■チケット料金 
 前売り 3300円/当日 3500円(開催期間中のいずれか一日有効)
 このチケットで2団体の公演および邸宅公開のすべての企画に参加できます
 (cafe縁の下は別料金です)


■お問い合わせ
特定非営利活動法人 "矢中の杜”の守り人 事務局
〒300-4231 つくば市北条94-1
Tell :090-6303-4531(受付:10:00-17:00)
Email:yanaka.no.mori@gmail.com
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 10:43Comments(0)活用イベント
こんにちは、久しぶりの管理人kouです。

昨日11月5日(土)は北条小まつりがありました。
北条小は矢中の杜の敷地のすぐ脇にありまして、矢中邸に龍次郎さんが住んでいたときは当時の小学生たちが塀をぴょんぴょんジャンプしながら見たという話を聞いていました。
それからおよそ40年の時を経て、小学生に邸宅を案内することができました~。

邸宅の案内をするために北条小学校の講堂へ。
お父さん、お母さん、おじいちゃんおばあちゃんが沢山集まっています。




北条小学校の児童数は約200人。



講堂では各学年の発表がありましたが、6年生は総合的学習の一環として北条の街について調べたことを発表していました。
ポスターセッション、とでもいいましょうか。
僕が小学校の時にはそんなのなかった・・・教育は変化していますね。
そしてその中の一班が矢中の杜について調べてくれました。

矢中の杜調査班の4人
彼らは、邸宅整備の手伝いもしてくれたのです→そのときの記事はこちら




ポスター発表の様子。
だんだん話しぶりも滑らかになってきました(小学生の吸収力はスゴい!)




そして午後からは校庭で出店が開かれながら、3~5年生が縦割り班に分かれて矢中邸の見学です。
小学校と矢中邸は裏門でつながっているので、歩いて移動。

庭園を移動する北条小の子どもたち。
おー、ぞろぞろしてる。




そして、邸宅の中を見学。
雪見障子の反応はよかったですねぇ。


庭園を見つめる彼は何を想うのか。




・・・と、こんな感じでたっぷり80人に見てもらうことができました。
ただ今日は小学生への貸切の開放ということで、親御さんや邸宅を訪ねてくださった一般の方々にはお見せできず申し訳ありませんでした。。。

11月中は、19(土)・20(日)・26(土)・27(日)に演劇/ダンスイベント→詳細はこちら
がありますので、ぜひこちらでお会いできればと思います。
(邸宅の都合上、各公演日の座席数に限りがございます。予約をお奨めいたします。)

それでは、また。

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 12:07Comments(2)筑波山麓秋祭り
こんばんは。
minaです。

秋祭り期間中とあって、連日”矢中の杜”も賑わいをみせています。
大変嬉しいことです。

ただ、昨日、11/3の15:00の回で見学された方で、靴を履き間違えて帰られた方がいらっしゃるようです。

女性モノのスニーカーで、白地にピンクのラインが入った紐靴です。

もし心当たりのある方、もしくは知り合いで該当するような方がいらっしゃいましたら、早急に矢中の杜の事務局までご連絡ください!

事務局
TEL 090-6303-4531
メール yanaka.no.mori☆gmail.com
(☆を@に替えてください)

どうぞよろしくお願いいたします。
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 21:39Comments(0)活用イベント