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Posted by つくばちゃんねるブログ at
こんばんは。
minaです。

早速ですが、この写真。




前回の記事でもお知らせした、3月30日(土)に予定しているイベント“矢中の杜”春の嫁入り~花嫁行列~にて、花嫁は北条にお住まいの地元の方がご好意で貸してくださった花嫁衣裳を纏います。
鶴が舞い、金糸銀糸で彩られた色打掛は、それはそれは華やかの一言に尽きます。
かつらや小物まで、一式お貸しくださいました。







今回のイベントは、NPOにとっても、とても意味のある企画です。


そこで今日は、“矢中の杜”春の嫁入りについて、その企画が決まるまでの道のりをお伝えしたいと思います。


そもそも、なんでまた、「嫁入り」がイベントのテーマに!?と思われる方も多いかなと思いますが、これにはもちろん、ちゃーんと理由があります。


まず「乙女のつくば道」というイベントが前提にあるのですが、このイベントは、その名の通り“乙女”(女子、女性)が心躍るような企画を思う存分やっちゃいましょ♪というものです。
なかなか偏った(?)コンセプトですが、これがなかなかウケもよく、ノリもよく、何より楽しいんですな。
昨年の春、初めてこのイベントがつくば道沿道で開催されて、矢中の杜も参加していたのですが、それはもう大変好評でした。


1月に「今年も乙女やるよ~」という連絡をいただき、さぁて矢中の杜では今年は何をしようかと数人の“乙女”と考えていたところ、モクモクと膨れ上がったのが「花嫁」というキーワード。
乙女なら誰もが心躍る言葉ですね。

ただ、それだけじゃないんです。


「花嫁」が私たちの間で意味を持つのは、もう一つ理由があるんです。


実は、矢中の杜の活動を通じて出逢った二人がめでたく結婚することになったんです。
二人は、結婚するにあたって、北条に感謝の気持ちを表すにはどうするのがいいかなと以前から考えていました。
北条でお世話になった方々に少しでも喜んでもらえるようにしたいと、かつて北条で婚礼の際に行われていた「提灯取り替えの儀」を再現できないか、と。


それなら、せっかくだから乙女のつくば道に合わせて、「花嫁/嫁入り」をテーマに、企画を考えてみたらどうだろう!


…というのが、企画立案のスタートでした。



イベントの準備を進める中で、花嫁、花婿を中心にして、昔の提灯取り替えがどのように行われてたか、地元の方にいろいろとお話を聞きに行き、伝統を紐解いています。
なかには仲人として提灯取り替えの儀を取り仕切ったことがあるという95歳の大先輩にも出逢えたとのこと。
聞く側が学ばせてもらっているのは言うまでもないですが、話をする側の地元の方も嬉々としてお話してくださるそうです。


一方、花嫁衣裳についても、どうしたものかと考えあぐねていたのですが、普段NPOで一緒に活動している地元の方がいろいろと声をかけてくださった結果、北条で貸してくださるという方が見つかりました。


それが、冒頭の打掛です。
その他にもかつらや小物まで、一式お貸しくださいました。


貸してくださったその方も、すごく喜んでくださっているようです。



イベントとしてあまりハードルを上げても大変なので、地域の方全員とはいかないかもしれませんが、規模はささやかかもしれませんが、NPOとしても、ただイベントをするのではなく、この企画が二人にとって、そして参加される皆様にとって素敵なものになるように、準備を進めていきたいと思います。


また、着付体験や花嫁修業体験、花嫁写真など、他の企画についても随時続報を届けていきますね。


花嫁を目指している乙女も、すでに花嫁になっている乙女も、そして花嫁を求めている男性も、その親御さんも、楽しんでいただけますように!


*花嫁行列

北条で出逢い、この春結婚する二人が、古式ゆかしき「提灯取替えの儀」を再現。花嫁が花婿とともに、商店街を歩きます。

*日時:3/30(土) 13:00~14:00

*場所:北条ふれあい館から矢中の杜玄関前

※荒天中止
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 22:33Comments(0)活用イベント
こんばんは!
minaです。


2月も終盤となり、いよいよ花の季節が近づいてきましたね!

矢中の杜では、3月末から4月頭にかけて、花の季節にピッタリなイベントを企画しています!
テーマは嫁入り(花嫁)♪

今日はそのお知らせです。


ゆけゆけ♪乙女のつくば道 特別イベント

〝矢中の杜”春の嫁入り




3月下旬から4月上旬にかけて、昨年大好評だった春のイベント、「ゆけゆけ 乙女のつくば道」がつくば道沿道にて開催されます。
その一環として、矢中の杜では「春の嫁入り」をテーマとして様々なイベントをご用意しています。
花嫁になりたい乙女も、すでに花嫁になっている先輩乙女も、ぜひ楽しんでください♪
もちろん、男性も大歓迎ですよー!

※なお、特別イベント実施のため、3/30、31は通常の邸宅公開は行ないません。


各企画の詳細は以下の通りです。



*花嫁行列

北条で出逢い、この春結婚する二人が、古式ゆかしき「提灯取替えの儀」を再現。花嫁が花婿とともに、商店街を歩きます。

*日時:3/30(土) 13:00~14:00

*場所:北条ふれあい館から矢中の杜玄関前

※荒天中止



*今日は私も着物女子♪

着物を着て、まちを歩いてみませんか。花嫁行列に加わってもOK♪

*日時:3/30(土) 9:30-12:00(着付体験)

*場所:矢中の杜本館

*参加費:着物持参の方 1500円

       着物を借りる方 3000円

*定員:10名 事前予約制、定員に達し次第締切




*乙女の花嫁修業体験

花嫁が身につけるべき礼儀作法、お茶、お裁縫を体験。矢中の杜で女を磨きませんか?

*日時:3/31(日)※30分の体験を3種類、各体験の間に15分の休憩

     午前の部 10:00~12:00(定員30名)

     午後の部 13:00~15:00(同上)

*場所:矢中の杜

*参加費:3500円(体験料、邸宅維持修繕協力金込み)




*花嫁写真と邸宅公開

先輩花嫁の晴れ姿を展示。邸宅と合わせてご覧ください♪

*日時:4/6~7(土・日) 11:00~16:00

*場所:矢中の杜

*参加費:500円(邸宅維持修繕協力金として)

※写真をお貸しいただける方も募集しています!



お申込み、お問い合わせはNPO法人“矢中の杜”の守り人事務局までご連絡ください。

特定非営利活動法人 "矢中の杜”の守り人 事務局
〒300-4231 つくば市北条94-1
Tell :090-6303-4531(受付:10:00-17:00)
Email:yanaka.no.mori@gmail.com


たくさんの方々のご参加、心よりお待ちしておりますキラキラ





↑昨年は、乙女のつくば道イベントの初日に、まるでイベント開催を祝福するかのように矢中の杜の梅の花が開花しました。

今年はいかに!?

桜はまだだろうけど、お花も楽しめるといいですね!  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 20:54Comments(0)活用イベント
こんばんは!
minaです。


久々の、工事経過報告です!

が、本題に入る前にちょこっとお知らせです。
実は矢中の杜にもfacebookページがあるんです!
アカウントは結構前に作っていたのですが、いかんせんメンバーがfacebookに不慣れだったもので、活用していませんでした。。
が!だいぶfacebookの使い方にも慣れてきたので、遅ればせながらボチボチ活用していこうと思っています!
よければ「いいね!」してください。
そしてご友人やお知り合いにもお伝えくださいm(_ _)m



矢中の杜facebookページ
http://www.facebook.com/pages/%E7%9F%A2%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%9D%9C/263259647079372



では本題に移りますね。

今回の工事個所は、本館西側石階段です。
以前にkouが記事更新していた、大きな大谷石の階段を取り外した箇所ですね。
残念ながら、私はちょうどその日はお休みだったので、取り外している現場に立ち会えなかったのですが…。


以後、その階段では配管工事が行われています。







この工事の経緯を簡単に説明すると、この本館西階段は以前より地盤沈下を起こしており、それが建物にも悪影響を及ぼしていました。
震災によりそれがさらに深刻化してしまいました。
そのため、階段の下の基礎を改善する必要があったのですが、この階段部分は邸宅の様々な配水管が通っている箇所でもあります。


昔の配水管が残っているだけでなく、後に付け直したであろう配水管もいろいろとごちゃまぜになっています。
中には、破損した配水管もあり、それによる水漏れが起き、水が地盤中の土を削って、地盤沈下をさらに進行させていました。
とくにこの集水桝の辺りが深刻でした(ちょうど内玄関の外にあります)。





なので、階段の改善を行うに当たり、それらの配水管も改修することになったわけです。


ところが、この配管工事も一筋縄ではいきません。


当然のことながら、配水管は階段部分だけでなく、その先の邸宅までつながっています。
ということは、その工事のためには、かなりの距離のコンクリート基礎を斫っていかなければいけないんですね。

本館の土間からさらには坪庭まで、工事個所は延びていきます。
(本館の土間や坪庭は普段一般公開はしていないので、写真では伝わりづらいかと思いますが…)











さらに厄介なことに、先述の通り、新旧の配水管がいろいろと混在しているため、コンクリ基礎を取り外してみて初めて出てくる配水管も多数あるんです。
なかには、予期せぬ配水管も発見したり…。
この配水管は一体どこにつながってるのか???なんていう、謎の管もありました(^^;)
配水管については記録や図面が残っていないので、全容が把握できないんです。


その配水管が、すでに使用していないものなのか、現役で使っているものなのかを逐一確認しながら作業をしなければならないので、業者さんも苦労されていました。


ちなみに、昔の配水管は土管です。
こんな感じ↓で埋まっているのを掘り起こしていくのですから、大変な作業ですね。








取り外した配水管はこんなにたくさんあります。





それでも石段を取り外してから2週間経って、工事も大詰めのようです。



新たな配水管を設置し、問題の集水桝も新たに取り替えられました。









ただ、新しく配水管を設置するのも、なかなか難儀なようです。
文章で伝えづらいのですが、石階段横の大谷石擁壁を支える控え壁が階段下に設けられていて、それが配水管の勾配をつけるのを難しくしているそうで…。


本当に、一筋縄にはいきません(苦笑)
ま、これも古い建物を維持する醍醐味ということで!


配水管工事が終われば、また大谷石の階段を据え直して、ここの工事は完了になります。
大変な作業が続きますが、大震災と竜巻とを乗り越えるべく、邸宅もがんばっています。


また経過報告しますね!


それでは、今日はこの辺で。
これからは、工事経過に加えて、今後のイベントのお知らせも増えると思います♪

よろしくお願いしまーす!  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 23:45Comments(0)邸宅庭園の修繕・整備
こんばんは!
minaです。


昨年10月に行なった守り人育成講座に続き、第2期の講座開講が決定しましたのでお知らせします!

守り人育成講座

■講座内容
 第1回講座:文化財保護制度とは
   文化財とは、文化財保護制度の歴史的変遷、現在の保護制度の概要や手続き等について概説
 第2回講座:国登録有形文化財「旧矢中邸」の事例と活用事業
   旧矢中邸の歴史的背景、施主矢中龍次郎について、NPO法人“矢中の杜”の守り人について概説の上、邸宅内ガイド講習あり
 第3回講座:旧矢中邸の邸宅ガイド演習


■日時
 第1回 4/13(土)16:00-18:00
 第2回 4/27(土)16:00-18:30(邸宅見学含む)
 第3回 5/4(土)、11(土)、18(土)のうち都合の良い日にガイド演習


■対象(15名)
 文化財保護の興味があり、第1~3回の講座をすべて受講できる方、
 現NPO会員、または講座修了後にNPO会員として活動に参加できる方
 ※全講座修了を以てガイドに認定いたします。
   認定後、ご都合の良い時に矢中の杜の活動にガイドとしてご参加ください。

■開催場所
 矢中の杜(つくば市北条94-1)

■受講料
 無料!
 さらに修了者には認定証を差し上げます

■お申し込み&お問い合わせ
 下記の連絡先にお電話かEメールにてご連絡ください。
 〆切:4月7日(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)

■主催
 NPO法人“矢中の杜”の守り人
 お電話:090-6303-4531
 Eメール:yanaka.no.mori@gmail.com

※この事業は「2012年中央ろうきん助成プログラム」の助成により実施するものです


チラシも新訂しましたので、ご覧ください↓

《表面》



《裏面》



第1期修了生の皆様は、以後、矢中の杜で活躍中です(^o^)/
みなさんも、これを機に矢中の杜のガイドになって、一緒に文化遺産の保存活用に取り組んでみませんか?

ご友人やお知り合いの方々にもぜひお声がけください♪
たくさんの方のご参加、お待ちしていまーす!!

  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 20:43Comments(0)“守り人”育成講座
こんにちは、時々のkouです。

土曜はいつものごとく邸宅公開の日。
外は風も思ったよりなく暖かかったのですが、邸宅内はまだまだ冬です。
北国育ちの僕でも靴下は二枚重ねで邸宅内の掃除をしています。

そんな中、本日より新しい工事が始まりました!
長年の不同沈下、そして震災、そして竜巻で傷んでいた西側階段の工事です。


PHOTO BY SORA-NEKO


工事では常陽銀行さんの御協力で、敷地を使わせていただきました。
常陽銀行さんにはいつもお世話になっています。この場を借りてお礼申し上げます。

さて工事は、石段の解体からスタートです。


PHOTO BY SORA-NEKO


ドガガガガ…という音の下、解体工事が進められます。
ガイドには、ギリギリセーフ…かな。


PHOTO BY SORA-NEKO


途中経過。
そしてお次は元階段の大谷石をレッカーで移動です。


PHOTO BY SORA-NEKO


このサイズの大谷石。なかなか見ることができません。
そして夕方前には、階段の石全てが取り外されました。


PHOTO BY SORA-NEKO


今日はここまでですが、この後工事はさらに進んでいきますが。
震災以来取り外されている内玄関の復活も間近ですね。


こうして工事ができるのも、ひとえに私たちの活動の趣旨に賛同してくださる皆様の
御寄付のおかげです。
NPOでは応援/一緒に活動して下さる友の会会員を募集しております。
興味・関心のある方は、

yanaka.no.mori @ gmail.com

まで御連絡どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、次回更新で会いましょう!!
  
Posted by 矢中の杜の守り人 at 00:16Comments(0)邸宅公開

2013年02月05日

茨城県民手帳

こんばんは。
minaです。


今日の記事はこれについて。



茨城県民手帳です。
なぜいきなり?と思われるかもしれませんが…。

普段自分の使っている手帳が4月始まりで、1月始まりの手帳にはあまり馴染みがなかったので、このブログで取り上げるのがすっかり遅くなってしまいました。
でも!
実は、今年の茨城県民手帳、いいものが載ってるんです。


ほらっ!



なんと旧矢中邸が12月の看板写真に使われているんですよー!

この県民手帳、各月のトップページに県内の文化財建造物の紹介が載っていて、そのうちの一つに選ばれたんです。


嬉しや♪嬉しや♪


せっかくなので、大判サイズをゲットして、個人的に今年のNPO活動用の手帳にすることにしました。

12月の矢中邸の写真を見るまで、きっといろんな活動記録で埋まっていくんだろうな。

とりあえず、それまでに失くさないようにします(笑)


みなさんも県民手帳を見る機会があればぜひ12月を開いてみてくださいね~。
  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 00:25Comments(0)その他
こんばんは!
minaです。


ちょっと記事更新が遅れました。
やってしまいました、相変わらずの悪癖が…。
「よくモノを失くす」というね。
あ、でも後で見つかることも多いから、「どこにいったかわからなくなる」という方が正しいか。
今回は、デジカメ。
屋根工事が大体終わったので、先週その報告をしようと思ってパソコンに向かってから気づきました。
今日矢中の杜の炬燵の中に隠れているところを無事発見しました。。

なので、内容的には少し前のことになりますが、いろいろとまとめて更新します!


まずは工事経過から。


本館陸屋根の防水工事は、1月24日をもって完了しました!
ご覧ください!この輝き★★










ピカピカです!
以前にブログで紹介したドレインもしっかり収まっています。





これで雨漏りもしなくなるかな。


そしてこれは、防水シートと外壁の立ち上がりとの接続部分。





補修部分を着色をするところなのですが…。
ちょこっと塗っている部分の黄色が壁の色とだいぶ違いますね。
なぜなら、市販の黄色い着色剤を試し塗りしているから。
でもやっぱり色が違いすぎるね、ということで本家「山富貴酸化黄」の登場です!





でも…あれ?
これでも私たちが普段見慣れている外壁の山吹色とは少し違うような…ちょっと暗い感じ。
と、しばし眺めていたのですが、マノール社員さん曰く「これが本来の山富貴酸化黄の色なんですよ~」とのこと。
へー!元はこんな色なのか!!





まぁたしかに考えてみたら、本館の外壁は何十年も日に当たってますからね。
だいぶ日焼けて明るくなっているんですね。
それでも、やっぱり他の着色剤よりも随分しっくりきます。





…という酸化黄談義もしながら、防水工事完了を確認しました。
マノールの皆様、ありがとうございました!



続いて、別館の屋根工事についてです。
こちらも、瓦工事は先週で大方完了したのことです。
まだ細かい補修が残っているので足場はもう少し架かったままですが。

以前の記事で載せた写真と比べてご覧ください!
震災の際にダダーッと崩落してしまっていた下り棟も、無事に直りました。






もちろん、大事な棟も。







本当は一番被災状況のひどい西側の屋根を写したかったのですが…私がちょこちょこっと上がれる足場が東側だったので、ひとまずこちらからの写真でご勘弁を。


それにしても、よかったぁ。


屋根工事が終われば、また別の工事が始まります。
しばらくは修繕工事について経過報告を続けますね!
今回の工事については、いろいろな方からの応援の気持ちが込められているので、できる限りこの目で見て、状況を伝えていきたいと思います。


さてさて。
突然ですが、これは一体どこでしょう??
モクモクモクモク…。






遠くに筑波山が見えますね。






これでわかるかな?






そう、平沢官衙遺跡です!






平沢官衙遺跡では毎年1月に芝焼きが行われます。
いつも見に行きたいと思ってはいたものの、毎年何かの用事と重なっていて、実は今まで一度も見たことがありませんでした。

念願叶って、ついに見に行くことができました。
今年の芝焼きは1月19日。
邸宅公開の前にちょこちょこっと足を延ばして…。

今年の言葉は、「こころ」でした。





空も快晴、適度な風、澄んだ空気。
なかなかの芝焼き日和でした!
満足満足~!!


それでは、今日はこの辺で!
もうカメラを見失わないように気をつけます~。

最後は矢中の庭でにらめっこした猫ちゃんでお別れです。
見よ、この見事なふてぶてしさ!(笑)


  

Posted by 矢中の杜の守り人 at 21:54Comments(0)邸宅庭園の修繕・整備